近畿 / 兵庫県

兵庫県の
マンション相場【2026年版】

公開日:2026年4月11日 更新日: 収録主要都市:7市区

兵庫県(近畿地方・29市区町村・推計人口 合計 約5,063,026人・平均人口変化率 -5.27%)の主要都市マンション相場を公的データで整理しました。兵庫県内の政令指定都市・中核市・特別区・施行時特例市などの7自治体について、人口動態と市場シグナルをまとめた比較表を掲載します。

兵庫県の主要都市 マンション市場シグナル一覧

兵庫県の主要都市(7自治体)を人口順に並べました。シグナルは人口変化率に基づくもので、"10年後のマンション市場の出口(売却・住み替え)の期待値"を示します。

順位 自治体 区分 推計人口 人口変化率 市場シグナル
1 神戸市 政令指定都市 1,481,793 -2.84% やや減少
2 姫路市 中核市 515,499 -2.83% やや減少
3 西宮市 中核市 480,417 -1.06% 微減
4 尼崎市 中核市 454,399 -1.13% 微減
5 明石市 中核市 306,508 +0.96% ほぼ横ばい(微増)
6 加古川市 施行時特例市 252,833 -3.08% やや減少
7 宝塚市 施行時特例市 219,260 -3.17% やや減少

出典:総務省統計局「国勢調査2020」「住民基本台帳人口」。市場シグナルは人口変化率から算出した参考指標です。

兵庫県のマンション市場の読み方

兵庫県は近畿地方に属し、29の市区町村から構成されます。主要都市のマンション市場は、人口動態の差に応じて以下のような傾向を持ちます:

  • 人口増加エリア:新築マンション供給が続き、中古流通も活発。資産価値の維持性が相対的に高い。
  • 人口横ばいエリア:駅近・築浅・大規模物件のみ価格維持、その他は緩やかに下落。
  • 人口減少エリア:築10年超で価格下落が加速。売却前提の購入は避け、住み切る前提の資金計画を。

兵庫県でマンションを買うなら、家計全体を見える化

兵庫県の相場データだけでなく、あなたの家計の教育費・老後資金・金利リスクをまとめて"見える化"します。

無料診断を始める

兵庫県のマンション市場を公的データで確認する

※ 本記事は2026年4月11日時点の公的統計に基づき、兵庫県の主要都市マンション相場の読み方を整理したものです。個別のマンション㎡単価・リセール価格の詳細数値は、国土交通省の公式データを必ずご確認ください。