近畿 / 大阪府

大阪府の
マンション相場【2026年版】

公開日:2026年4月11日 更新日: 収録主要都市:11市区

大阪府(近畿地方・33市区町村・推計人口 合計 約8,596,808人・平均人口変化率 -2.64%)の主要都市マンション相場を公的データで整理しました。大阪府内の政令指定都市・中核市・特別区・施行時特例市などの11自治体について、人口動態と市場シグナルをまとめた比較表を掲載します。

大阪府の主要都市 マンション市場シグナル一覧

大阪府の主要都市(11自治体)を人口順に並べました。シグナルは人口変化率に基づくもので、"10年後のマンション市場の出口(売却・住み替え)の期待値"を示します。

順位 自治体 区分 推計人口 人口変化率 市場シグナル
1 大阪市 政令指定都市 2,814,185 +2.24% ゆるやかに増加
2 堺市 政令指定都市 801,736 -2.96% やや減少
3 東大阪市 中核市 485,393 -1.73% 微減
4 豊中市 中核市 397,614 -0.98% 微減
5 吹田市 中核市 395,902 +2.68% ゆるやかに増加
6 枚方市 中核市 387,929 -2.36% やや減少
7 高槻市 中核市 345,004 -2.18% やや減少
8 茨木市 施行時特例市 290,403 +0.93% ほぼ横ばい(微増)
9 八尾市 中核市 256,850 -2.94% やや減少
10 寝屋川市 中核市 221,904 -3.41% やや減少
11 岸和田市 施行時特例市 182,952 -4.04% やや減少

出典:総務省統計局「国勢調査2020」「住民基本台帳人口」。市場シグナルは人口変化率から算出した参考指標です。

大阪府のマンション市場の読み方

大阪府は近畿地方に属し、33の市区町村から構成されます。主要都市のマンション市場は、人口動態の差に応じて以下のような傾向を持ちます:

  • 人口増加エリア:新築マンション供給が続き、中古流通も活発。資産価値の維持性が相対的に高い。
  • 人口横ばいエリア:駅近・築浅・大規模物件のみ価格維持、その他は緩やかに下落。
  • 人口減少エリア:築10年超で価格下落が加速。売却前提の購入は避け、住み切る前提の資金計画を。

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※ 本記事は2026年4月11日時点の公的統計に基づき、大阪府の主要都市マンション相場の読み方を整理したものです。個別のマンション㎡単価・リセール価格の詳細数値は、国土交通省の公式データを必ずご確認ください。