関東 / 東京都

東京都の
マンション相場【2026年版】

公開日:2026年4月11日 更新日: 収録主要都市:25市区

東京都(関東地方・49市区町村・推計人口 合計 約14,186,746人・平均人口変化率 1.45%)の主要都市マンション相場を公的データで整理しました。東京都内の政令指定都市・中核市・特別区・施行時特例市などの25自治体について、人口動態と市場シグナルをまとめた比較表を掲載します。

東京都の主要都市 マンション市場シグナル一覧

東京都の主要都市(25自治体)を人口順に並べました。シグナルは人口変化率に基づくもので、"10年後のマンション市場の出口(売却・住み替え)の期待値"を示します。

順位 自治体 区分 推計人口 人口変化率 市場シグナル
1 世田谷区 特別区 949,636 +0.63% ほぼ横ばい(微増)
2 練馬区 特別区 761,458 +1.18% ほぼ横ばい(微増)
3 大田区 特別区 755,948 +1.05% ほぼ横ばい(微増)
4 足立区 特別区 707,142 +1.74% ほぼ横ばい(微増)
5 江戸川区 特別区 698,050 +0.02% ほぼ横ばい(微増)
6 杉並区 特別区 598,812 +1.30% ほぼ横ばい(微増)
7 板橋区 特別区 596,314 +2.02% ゆるやかに増加
8 八王子市 中核市 575,057 -0.74% 微減
9 江東区 特別区 540,782 +3.14% ゆるやかに増加
10 葛飾区 特別区 460,991 +1.74% ほぼ横ばい(微増)
11 町田市 保健所政令市 432,072 +0.23% ほぼ横ばい(微増)
12 品川区 特別区 430,808 +1.97% ほぼ横ばい(微増)
13 北区 特別区 368,860 +3.84% ゆるやかに増加
14 新宿区 特別区 359,043 +2.76% ゆるやかに増加
15 中野区 特別区 353,119 +2.39% ゆるやかに増加
16 豊島区 特別区 309,918 +2.76% ゆるやかに増加
17 目黒区 特別区 288,532 +0.15% ほぼ横ばい(微増)
18 墨田区 特別区 285,152 +4.80% ゆるやかに増加
19 港区 特別区 270,513 +3.85% ゆるやかに増加
20 文京区 特別区 249,948 +4.12% ゆるやかに増加
21 渋谷区 特別区 243,790 -0.04% 微減
22 台東区 特別区 225,860 +6.82% 顕著な増加
23 荒川区 特別区 225,620 +3.75% ゆるやかに増加
24 中央区 特別区 190,350 +12.51% 顕著な増加
25 千代田区 特別区 68,935 +3.38% ゆるやかに増加

出典:総務省統計局「国勢調査2020」「住民基本台帳人口」。市場シグナルは人口変化率から算出した参考指標です。

東京都のマンション市場の読み方

東京都は関東地方に属し、49の市区町村から構成されます。主要都市のマンション市場は、人口動態の差に応じて以下のような傾向を持ちます:

  • 人口増加エリア:新築マンション供給が続き、中古流通も活発。資産価値の維持性が相対的に高い。
  • 人口横ばいエリア:駅近・築浅・大規模物件のみ価格維持、その他は緩やかに下落。
  • 人口減少エリア:築10年超で価格下落が加速。売却前提の購入は避け、住み切る前提の資金計画を。

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東京都のマンション市場を公的データで確認する

※ 本記事は2026年4月11日時点の公的統計に基づき、東京都の主要都市マンション相場の読み方を整理したものです。個別のマンション㎡単価・リセール価格の詳細数値は、国土交通省の公式データを必ずご確認ください。