NISA・iDeCo・投資

共働き、ライフプランとNISA・iDeCo運用の見直し相談

相談者Y.Eさん 年代60代前半 相談カテゴリNISA・iDeCo・投資
NISA・iDeCo・投資老後資金・年金教育資金家計見直し 既婚子2人
Q ご相談内容

60代前半共働き、ライフプランとNISA・iDeCo運用の見直し相談

第3子が上の子たちとだいぶ離れて生まれたこともあり、そろそろライフプランを見直さないといけないと思いながらも、なかなか動けずにいます。家計の中で現金の割合が多いので、その辺りもどうにかしたいと思っており、運用の相談もしたいです。iDeCoは8年ほど前に始め、会社に小さな退職金制度があるため掛金は月12,000円のままで、法改正があったものの変更せずに続けています。

現在の評価額は500万円ほどです。NISAの方でも積立で月3万円ほど運用しており、ライフプラン全体と合わせて運用方針をご相談したいです。

A FPからの回答

NISAを夫婦3600万枠まで活用しiDeCoも満額化を提案

ご相談者の場合、長期運用では個別株や不動産投資よりも、投資信託の積立活用が適しています。夫婦で新NISAの生涯投資枠は合計3,600万円まで持てるので、その枠の中で世界株式などのインデックスファンドを活用し、運用比率を高めていく方が良いでしょう。過去30年の実績ではインデックスの外国株式は年10%前後で推移していますが、将来は誰にも分からないので、その半分の5%程度で試算しておくのが現実的です。

また、iDeCoをまだ満額活用できていないのであれば、年収が高く節税効果も大きいので、掛金を満額まで引き上げることをおすすめします。保険については必要保障額を算出したうえで、それに近い内容に見直していくのが良いでしょう。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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