NISA・iDeCo・投資

ドル建て保険での運用と解約時の自由度を相談

相談者I.Tさん 年代60代後半 相談カテゴリNISA・iDeCo・投資
NISA・iDeCo・投資老後資金・年金家計見直し住宅・住宅ローン 既婚子あり
Q ご相談内容

60代後半、ドル建て保険での運用と解約時の自由度を相談

現状、保有資産のほとんどが円建てになっているため、一部をドル資産で持ちたいと考えています。長期金利が上昇している局面でもあり、保険で資金を確保しながら、万一の時には解約できる柔軟性も残したいのが希望です。10年固定でがっちり縛られるのは避けたく、急な事態に備えられる商品を探しています。

A FPからの回答

米国金利を活用したドル建社債型保険で10年運用を提案

米国の金利がまだ高い現在、ドル建ての一時払い保険は魅力的な選択肢です。1,500万円を為替158.48円で約94,649ドルに換算し、10年固定で年利4.03%運用した場合、為替変動がなければ約2,200万円まで増える試算になります。10年以内の解約にはペナルティが課されますが、年数経過とともに減少し、最低2年以上保有すれば為替要因とあわせてプラスになる可能性が高いです。

ドルのまま外貨口座で受け取れば為替影響を受けずに使える柔軟性があり、円で受け取る場合も106円まで円高にならなければ元本割れしません。円高リスクはあるものの、現状の為替水準からは安方向に振れる可能性が高いと見ており、分散資産として一部組み入れる価値があります。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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