老後資金・年金

投資信託・iDeCoの受取年齢と資産取崩し方を相談

相談者S.Tさん 年代60代前半 相談カテゴリ老後資金・年金
老後資金・年金NISA・iDeCo・投資家計見直し保険見直し
Q ご相談内容

60代前半、投資信託・iDeCoの受取年齢と資産取崩し方を相談

年間25万円の投資信託積立と、株式投資信託の譲渡益70万円ほどがある状態で、何歳まで運用を続けるかを整理したいと考えています。投資信託は90歳まで運用継続する想定で、iDeCoは受給開始可能年齢から10〜15年の年金受取にしたいと思っています。生活費は一人暮らしで月約16万円ほどで、光熱費や通信費はYouTubeの情報を参考に最適化済みです。

A FPからの回答

iDeCoは75歳までに年金受取、投信は90歳運用継続の方針整理

投資信託を90歳まで保有し続ける設計にすると、4%前後の運用益が続く前提では、現状のまま取り崩しを調整しないと資産が数千万円残る試算になります。iDeCoは運用終了が原則75歳なので、そこまでに年金受給を開始する必要があり、64歳〜10〜15年の年金受取プランにすることで無理のない引き出しスケジュールを作れます。生活費は既に光熱費・通信費などの固定費が最適化されており、追加で見直すところは少ない印象です。

残りは7万円程度の自由支出の使い道と、生活スタイル変化(将来のお二人暮らしなど)による支出増の可能性を織り込むかどうかがポイントです。ライフプラン上はお一人暮らし前提で進め、状況変化に応じて再計算する形が現実的です。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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