持ち家を残しつつ老後資産が何年持つかを確認したい
ご相談内容
60代前半、持ち家を残しつつ老後資産が何年持つかを確認したい
60代前半で、資産がどの程度持つかが気になっています。自宅については将来的にリバースモーゲージのような形の活用も検討していますが、基本的には自宅を残したい気持ちが強く、売却は考えていません。現在は大きな収入はなく、支出のみで資産を取り崩していく状態です。
老後の生活費や旅行費用、レストランなどの予算をどの程度見込んでおけばよいのか、今の資産で老後をどう過ごしていけるかを整理したいと思っています。
FPからの回答
キャッシュフロー表で資産寿命を試算し自宅を守る前提で収支を検証
まずはキャッシュフロー表を作成し、現金・資産の状況と、生活費・旅行費・交際費などの支出を入力して、資産がどの程度の期間持つかを可視化します。自宅は売却せず守りたいというご意向を前提に置き、その上で生活費と年間のレジャー予算を具体的に設定します。収入が年金中心で大きな追加収入がない場合、年間の取り崩し額が資産寿命に直結するため、毎年の予算を現実的なラインで設定することが大切です。
リバースモーゲージは将来の選択肢の一つとして残しつつ、まずは現状の資産だけでどこまで持つかを検証してから、運用や支出調整の方針を決めていくのが安心です。
※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。
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