保有資産の運用バランスと退職後の資産配分を見直したい
ご相談内容
60代前半、保有資産の運用バランスと退職後の資産配分を見直したい
60代前半で、現在は株・債券・金などで幅広く運用しています。今後退職金を受け取る予定もあり、老後に向けてどのような資産配分にしていくのがよいか迷っています。保険も含めて現状のバランスを見直したいと考えており、個別株の扱いや海外資産の組み入れについてアドバイスを受けたいです。
FPからの回答
株・債券・金のバランスに海外資産を加えて細分化する方向を提案
現状でもかなりの金額を運用されており、株・債券・金のバランス自体は悪くありません。ただし、もう少し細分化できる余地があり、特に海外資産の比率を高めておくとよいでしょう。ドル建ての保険商品は、日本生命や第一生命など日本国債中心で運用する商品と比べて、払い込み保険料に対する死亡保険金の差が出やすい傾向があります。
今後の退職金受取で資金が増える見込みがあるため、無理に債券比率を上げて守りに入る必要はありません。既に保有している個別株をそのまま続ける選択肢も十分あり、配当がしっかり出ている銘柄であれば長期保有で運用を継続するメリットがあります。
※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。
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