老後資金・年金

将来の老人ホーム入居費用と老後資金を確保したい

相談者K.Kさん 年代60代後半 相談カテゴリ老後資金・年金
老後資金・年金家計見直し保険見直し住宅・住宅ローン 既婚子3人
Q ご相談内容

60代後半、将来の老人ホーム入居費用と老後資金を確保したい

60代後半で、将来老人ホームに入ることを見据えて、入居費用をどう準備しておけばよいか相談したいと考えています。今は貯金を切り崩すしかないと考えていますが、それで本当に足りるのかが気になっています。年金の受給額もまだ正確には把握できていません。

A FPからの回答

年金額を把握し有料老人ホーム費用も見据えた資産準備方針を提案

まずは65歳から受け取れる年金額を確認することが第一歩です。特別養護老人ホームは比較的費用が抑えられますが、順番待ちが長く、入居待ちの期間は有料老人ホームを利用せざるを得ない場合もあります。有料老人ホームでは月20万〜30万円程度の費用を見込んでおく必要があります。

入居期間は1年で済む場合もあれば10年以上続くこともあり、その差が資産計画に大きく影響します。特養であれば年金内で収められる可能性が高いですが、有料施設の場合は別途準備が必要です。さらに昨今は住宅価格・住宅ローン金利ともに上昇しているため、住宅関連コストの見直しもあわせて検討することをおすすめします。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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