夫婦、銀行預金をドル建て保険に移す運用リスクを相談したい
ご相談内容
60代後半夫婦、銀行預金をドル建て保険に移す運用リスクを相談したい
60代後半で、銀行に寝かせている資産の一部を一時払いの外貨建て保険に預け替えることを検討しています。夫と自分で1000万円ずつ、合計2000万円を保険に移す案を提案されていますが、保険に入れた後に実際にどのように増えていくのか、NISAとの違いも含めて理解したいと考えています。
FPからの回答
一時払い保険は債券運用で右肩上がりNISAは株中心で変動に注意
一時払い保険は、初年度と2年目までは関係費用が引かれるため一時的にマイナスになりますが、3年目以降はプラス方向に進んでいく設計が一般的です。NISAは株式中心で運用するため、値動きは波のような上下がありますが、保険は債券で運用されるため相対的に右肩上がりの形になりやすい特徴があります。値上がり幅はNISAの方が大きい傾向にありますが、安定的に増やすという面では保険が適しています。
NISAと保険は性格が異なるため、どちらか一方ではなく、現金・NISA・保険の3分割で分散して持つのがおすすめです。
※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。
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