長生きリスクと介護・実家整理を含めた老後設計を相談
ご相談内容
60代後半、長生きリスクと介護・実家整理を含めた老後設計を相談
60代後半で、いつまで働くか、長生きリスクにどう備えるかが気になっています。妻側の両親も長生きで、自分よりも妻が長生きする可能性が高いと感じています。都市圏で楽しく暮らしたい気持ちがありつつ、最悪の場合は実家に戻ることも選択肢として考えています。
子どもに経済的な負担をかけたくないため、どこかのタイミングで資産や住まいの整理が必要になるかもしれません。
FPからの回答
元気なうちの施設入居を前提に費用準備と実家整理の方針を検討
施設入居を考える場合、元気なうちに入るか、本当に動けなくなってから入るかで備える金額が大きく変わります。動けなくなってから一人で手配するのは難しいため、ある程度元気なうちに入ることを前提に準備しておくのが現実的です。介護にならずに亡くなるケースもありますが、介護が必要になった場合にどこに入居するか、月額いくらかかるかを想定し、必要額を逆算して資産準備を行います。
実家を将来どうするか(売却するのか、誰かが住むのか)も早めに家族で話し合い、キャッシュフロー表で老後の収入と支出の流れを確認したうえで、全体のバランスを取っていくのがおすすめです。
※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。
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