NISA・iDeCo・投資

保有ファンドの内容とNISA・iDeCoの出口戦略を精査したい

相談者S.Bさん 年代60代後半 相談カテゴリNISA・iDeCo・投資
NISA・iDeCo・投資家計見直し老後資金・年金保険見直し 独身
Q ご相談内容

60代後半、保有ファンドの内容とNISA・iDeCoの出口戦略を精査したい

60代後半で、現在の投資内容が適正かどうかを確認したいと考えています。今は月15万円をNISAや特定口座で運用しており、ナスダック中心の商品も保有しています。今後は現金資産の目減りを抑えながら、NISAやiDeCoの出口戦略を含め、どのように取り崩していくのがよいかをアドバイスいただきたいです。

A FPからの回答

全世界株やドル建て債券を加え出口戦略を意識した分散運用に見直し

今後のパフォーマンスを考えると、米国株一強の時代から全世界型や新興国への分散を進めていく方がリスク分散になります。ナスダック中心にするのではなく、全世界株を主軸に置き、ナスダックや新興国は2対1程度で組み合わせる形が目安です。出口戦略としては、ドル建ての債券商品(10年固定利率や毎年利息受け取り型)を活用すると、為替の影響はあるものの収入の見込みを立てやすくなります。

受け取った利息を生活費に充てたり、NISAへの追加原資にしたりすることで、取り崩しと継続運用のバランスを取れます。現金資産の一部を運用資産に移しつつ、分散とキャッシュフローを意識するのがおすすめです。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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