NISAとiDeCo・個別株の組み合わせ方を相談したい
ご相談内容
50代前半、NISAとiDeCo・個別株の組み合わせ方を相談したい
現在50代前半で、現在やっている積立や運用の内容で将来の老後資金として大丈夫なのか不安があります。オールカントリーを月5,000円ほど積み立てたり、個別株を少し買ったりしていて、始めて1年ほどですが30万円ほど増えています。自分が亡くなった時のことも考えつつ、子どもたちのために残せる資産形成も意識しています。
保険でユニットリンクという積立もやっており、実質は投資信託です。全体としてバランスが取れているのか、今後不景気になった時にどうすべきかも含めて、運用方針を整理したいです。
FPからの回答
株式偏重を避け債券・米ドル建て商品で分散を提案
現在の運用内容を伺うと、株式のカテゴリーが多めで、預金もあるバランスです。次のステップとしては、金利で増えるタイプの資産を加えるとバランスが良くなります。iDeCoも投資信託中心のため株式寄りになりがちなので、債券や個人年金、米ドル建ての年金保険などを一部組み合わせる選択肢があります。
米ドル建ての積立は現在金利水準が高く、3〜4%程度の利回りが期待できる商品もあります。学資保険は昔ほど金利が良くないため、貯蓄機能中心として割り切るのが現実的です。老後資金については、一般的に月20〜30万円の生活費が必要とされ、年金だけでは年間100万円ほど不足するケースが多いので、その分をNISAや米ドル建て商品で補う形が有効です。
何より「分けて持つ」ことがポイントです。
※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。
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