老後資金・年金

会社員、相続対策とセカンドライフの資金計画を考えたい

相談者K.Kさん 年代60代前半 相談カテゴリ老後資金・年金
老後資金・年金保険見直し家計見直しNISA・iDeCo・投資 既婚子あり
Q ご相談内容

60代前半会社員、相続対策とセカンドライフの資金計画を考えたい

現在60代前半で、60歳からのセカンドライフに向けて資金計画や相続対策を相談したいと考えています。将来は夫の実家がある地域に平屋建ての家を建てたいと考えていますが、時期はまだ決まっていません。最近、会社で勧められて入った保険があり、月2万5,000円ほど支払っています。

もともとそこまで保障は必要ないのではと感じており、勤務先の健康保険組合の保障も充実しているようなので、見直したいです。相続も視野に入れながら、老後資金全体のバランスを整理したいと思っています。

A FPからの回答

高額療養費制度と福利厚生を活用、運用強化で余剰資金を育てる提案

ご相談者の勤務先は規模が大きく、福利厚生や健康保険組合の保障が充実している可能性が高いです。高額療養費制度もあり、月の自己負担額には上限があるため、民間の医療保険に手厚く入る必要性は低いでしょう。現在の保険はがん保障など必要に応じて内容を絞ることで、保険料を月2万5,000円から見直せる余地があります。

相続が発生した場合を10年後と想定し、将来の住宅費や維持費も織り込んでシミュレーションすると、支出より収入が大きくプラスとなる状態が続きます。この余剰を積極的に運用に回していく方針が取れます。資産があるご家庭では、介護費用は本人の年金や資産から捻出するのが一般的で、ご家族に負担がかからない設計にできそうです。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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