老後資金・年金

障害者で老後の施設費と三大疾病への備えを考えたい

相談者K.Oさん 年代60代後半 相談カテゴリ老後資金・年金
老後資金・年金NISA・iDeCo・投資家計見直し相続・贈与 独身子あり
Q ご相談内容

60代後半、障害者で老後の施設費と三大疾病への備えを考えたい

現在60代後半で、障害者として生活しており、今後手術を控えています。仕事は副業程度にどこまで続けられるか分からず、住まいについても老健や施設への入居を検討する可能性があります。どれくらい蓄えがあれば安心できるのか、全くイメージがつかない状況です。

三大疾病のうち一つをすでに経験しているため、心臓系の疾病やがんに対しては保険での備えは難しいと考えています。現在の年金と生活費、今後の備え方について全体を相談したいと思っています。

A FPからの回答

サ高住収支を維持しつつ分散型投資信託で備えを提案

サ高住では収入が増えると利用料も連動して上がる場合があり、一概に収入増が手元資金の増加につながらないケースがあります。現在の月19万円のうち、家賃と食事代込みで15万円、そこに光熱費なども含まれているので、このバランスであれば安定的です。スマホ・Wi-Fi代など固定費は月8,000円ほどで、毎月の年金に対してわずかに余裕がある状態です。

余った分で少しずつNISAの成長投資枠に入れていく方法と、強制的に毎月3,000円程度を継続的に積み立てる方法があり、どちらも一案です。インデックス型なら長期で資産形成しやすく、換金もしやすい点がメリットです。株と金、債券を分散して自動リバランスしてくれる商品を加えると、世界情勢の変動にも柔軟に対応できる資産構成になります。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

あなたの家計も「相談事例」のように見える化できます。

IKIGAI TOWNは、プロFPとAIがあなた専用のライフプラン表を作成します。
将来の資金リスクを"見える化"する第一歩を、ここから。

将来資金リスクを無料で診断する