老後資金・年金

現在の積立方針で老後資産形成が十分か確認したい

相談者N.Sさん 年代60代後半 相談カテゴリ老後資金・年金
老後資金・年金NISA・iDeCo・投資住宅・住宅ローン教育資金 既婚子あり
Q ご相談内容

60代後半、現在の積立方針で老後資産形成が十分か確認したい

現在60代後半で、老後の資産形成について、今のお金の貯め方や進め方で良いのか確認したいと考えています。投資信託は基本的にオルカンを中心に据えていますが、最近は個別株にも興味が出てきて、お小遣いの範囲内で買っています。月々の積立額と年利から将来の資産がどれくらいになるかのシミュレーションも時々確認しています。

老後資金の目標を設定し、iDeCoやNISAでクリアできるかどうかを整理したいです。お子さんがまだ小さいので、教育資金とのバランスも気になっています。

A FPからの回答

キャッシュフロー表で老後・教育資金の妥当性を検証、月10万積立推奨

積立投資の期待リターンは、一括投資の7%に対して年3〜4%程度に見ておくのがシビアです。市場にいる時間が積立の方が短いためです。現状の積立ペースで老後資金と教育資金をまかなえるかは、キャッシュフロー表を作って検証します。住宅ローンが残っている期間は支出が大きく、教育資金がピークになる時期に現金残高が一時的に減りますが、そこからNISAとiDeCoで老後資金をカバーできる計画であれば問題ありません。

月10万円前後が妥当な積立水準で、多すぎれば他に回せる余剰が出ます。お子様の教育費は国公立大学、必要に応じて私立まで幅を持たせて試算します。キャッシュフロー表の結果次第で、積立額の調整や余剰資金の配分を提案していきます。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

あなたの家計も「相談事例」のように見える化できます。

IKIGAI TOWNは、プロFPとAIがあなた専用のライフプラン表を作成します。
将来の資金リスクを"見える化"する第一歩を、ここから。

将来資金リスクを無料で診断する