家計見直し

独立起業したばかりで長期のライフプランを相談

相談者N.Yさん 年代20代前半 相談カテゴリ家計見直し
家計見直しNISA・iDeCo・投資老後資金・年金保険見直し 子あり
Q ご相談内容

20代前半、独立起業したばかりで長期のライフプランを相談

最近、前職の電気関係の会社を退職して自分の会社を本格稼働させたところで、ライフプランが気になり相談しました。2020年に法人化し、物販は去年から、ハウスクリーニング事業も来月から始める予定です。個人事業と法人の線引きや、経費の扱いなど、今後の収入が変わっていく中で家計の流れがどう変わるのかが気になっています。

老後や教育の備えについても、早めに見通しを立てておきたいと思っています。

A FPからの回答

初回はヒアリングと資料準備、次回シミュレーション作成の方針

収入が変わるとライフプランのシミュレーション上もいろいろな数字が変わってきます。まずは初回でガイダンスと情報整理の方向性を確認し、次回以降でシミュレーションを一緒に作りながら現状分析を行うのが進め方の基本です。準備していただきたいのは、現状の収入と支出の状況です。

家計簿をつけていない方がほとんどなので、月々の支出をざっくり把握するところから始めましょう。個人の支出か経費かで扱いが変わるため、可能な範囲で区分けができると精度が上がります。また、積立や投資、保険などで既に取り組まれているものがあれば、いつから始めたか・現在いくら貯まっているかが分かる資料を揃えていただくと、老後・教育資金のシミュレーション精度が高まります。

まずは昨年ベースのざっくりしたデータからで構いません。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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