退職後のアルバイトと年金受給時期を相談
ご相談内容
60代前半、退職後のアルバイトと年金受給時期を相談
デイサービスの送迎ドライバーのアルバイトを平日1日3〜4時間ほど続けていて、お客様から感謝されることが嬉しく、今後も続けたいと思っています。定年退職後、正社員として働く場合とアルバイトとでは収入に大きな差があるので、その点が心配になり相談しました。年金の受給タイミングや、今の働き方でこの先の生活が維持できるかが気になっています。
FPからの回答
65歳から年金受給開始を推奨、家計収支の可視化も提案
まずは現在の収入と支出、預貯金・投資信託などの金融資産を把握し、キャッシュフロー表を作成していきます。自動車税・医療費・管理費・固定資産税など定期的にかかる費用を抜け漏れなく入れていき、ガソリン代や趣味の費用もざっくりで構わないので記録します。年金定期便の金額を入力し、奥様分も含めて世帯年金額を確認しましょう。
年金の受給タイミングは基本的に年齢通り(65歳)で受け取るのがおすすめです。繰下げは損益分岐点を回収するまでに年数がかかるためあまりおすすめしません。繰上げを検討する場合は、お金の出入りを事前に確認してから判断しましょう。保険については、200万円の死亡保険では葬儀代は賄えても相続時の税金までは対応しきれないため、家族構成に合わせた保障額の見直しをおすすめします。
※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。
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