教育費と家計・資産運用の関係を相談
ご相談内容
60代前半、教育費と家計・資産運用の関係を相談
お子様の教育費に向けた資産形成と、自身の老後資金をどうバランスさせるかを相談したいです。夫の年収は今後インフレ分程度で推移する見込みで、60歳以降も大きく下がらないと考えています。子ども2人にはそれぞれ500万円程度を18歳時点で渡したいと思っています。
車の買い替えや、5〜6万ドルの外貨預金、投資信託での500万円運用などもあり、全体のバランス設計が必要です。
FPからの回答
子2人の教育目標500万円と投信・NISA・外貨預金の活用を整理
教育資金目標として1人500万円ずつ(合計1,000万円)を18歳時点で渡す前提で、シミュレーションを組んでいきます。車は近い将来手放す可能性があるとのことなので、保険料や税金の削減効果も織り込みます。外貨預金5〜6万ドルは大学入学タイミング(3〜4年後)で取り崩す可能性があり、60歳までは本格的に取り崩したくないという意向を前提に設計します。
投資信託ではNISA以外で約500万円、その他投資と合わせて8,900万円ほどの金融資産がある状況なので、全体を大学入学タイミングまでどう運用するかを整理していきましょう。貯金できる期間と取り崩し期間のバランスがぎりぎりになる見込みですので、固定費見直しと運用利回りの両面で対策を打っていきます。
※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。
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