老後資金・年金

会社員、確定拠出年金と退職金の運用方針を相談したい

相談者Y.Iさん 年代50代前半 相談カテゴリ老後資金・年金
老後資金・年金教育資金家計見直し住宅・住宅ローン 既婚子あり
Q ご相談内容

50代前半会社員、確定拠出年金と退職金の運用方針を相談したい

50代前半の会社員です。確定拠出年金でみずほ株式50型Sという銘柄を運用しており、現在の評価額は271万円ほどです。ただ、どんな銘柄でどのぐらい利益が出ているのかよく分からず、運用内容を把握しきれていません。退職金も別途出る予定ですが、住宅ローンや子どもの大学費用、父の介護費用など家計負担も大きく、老後資金が十分に準備できるか不安です。

今後の資産運用の方向性や退職金の活かし方についてアドバイスをいただきたいと思い相談しました。子どもの大学進学など教育費もかさむ時期で、家計全体の余裕があまりなく、老後資金を着実に積み上げられる方法を模索しています。自分の現状にあった運用の進め方についてアドバイスをいただきたいです。

A FPからの回答

ライフプラン作成の上で確定拠出年金の運用先見直しを提案

まずはライフプランを作成し、65歳以降に受け取れる年金額を試算した上で次の作戦を考えていきましょう。確定拠出年金は自己責任の制度なので、現在ご利用中のみずほ株式50型Sがどのような投資先なのかを確認し、ラインナップの中に他に良さそうな銘柄があれば選び直すことをおすすめします。株式半分・債券半分の構成だと思われますが、債券は大きく成長しにくいので、もう少し運用成果が期待できる商品をご紹介できればと思います。

お子様の教育費や介護費用の負担は大きいので、家計全体を踏まえた上で無理のない運用プランを一緒に考えていきましょう。次回面談はオンラインで行い、今回お話しした内容をもとに具体的な投資先やポートフォリオの見直し案をご提案します。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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