老後資金・年金

定年後の働き方と相続発生時の備えを確認したい

相談者A.Kさん 年代60代後半 相談カテゴリ老後資金・年金
老後資金・年金相続・贈与NISA・iDeCo・投資家計見直し 子あり
Q ご相談内容

60代後半、定年後の働き方と相続発生時の備えを確認したい

60代後半です。もともと勤めていた会社を定年退職し、今後65歳までは働く予定です。生活には困っていませんが、預金金利はほぼゼロで、運用していないお金の使い道に迷っています。耐震補強も棚上げ状態で、土地の相続対応もあります。老後資金と相続発生時の備えについて、バランスよくアドバイスをいただきたいです。

退職金や預金の利息では十分な増加が見込めないため、米ドル建ての保険なども含めて、資産の一部を運用に回せないか検討しています。相続や親族の状況も含め、総合的な生活設計をアドバイスいただきたいです。将来に向けて安心できる家計と運用の形を整えたく、今回のご相談を通じて全体像を把握したいと考えています。

将来に向けて安心できる家計と運用の形を整えたく、今回のご相談を通じて全体像を把握したいと考えています。

A FPからの回答

65歳まで就労継続と米ドル建て保険での備えを提案

株式は値動きが大きく元本保証がないので、米ドル建ての保険を組み合わせるとリスクのバランスがとれます。売却タイミングを間違えなければ、アメリカ株や世界株ファンドなら長期的な値上がりが期待できます。65歳まで一部上場企業での就労を継続すれば、厚生年金の上乗せで老齢厚生年金がしっかり出るので、基本的な老後資金は確保できます。

今後4年間は体調や仕事に何があっても困らない備えが中心になります。相続に関しては、未登記物件の評価額を把握しておくと想定がつきます。退職金の一部は米ドル建ての一時払い保険で運用する選択肢もおすすめです。未登記物件の評価額が把握できれば、将来的な相続税の試算にも活かせます。

米ドル建ての一時払い保険や保険代理店経由の商品も含めて、次回以降、具体的な提案を行っていきます。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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