終身型医療・がん保険の継続可否を相談
60代後半、終身型医療・がん保険の継続可否を相談
60代後半です。以前加入した終身型のスーパーがん保険や医療保険について、継続するか解約するかを検討しています。解約返戻金もあり、不要な特約を減らせばまとまった金額が戻る見込みです。ただ、新規加入は難しくなる年齢で、重大疾病特約など見直しに迷うポイントがあります。
既存保険の扱いと代替商品の提案についてアドバイスをいただきたいです。保険料の負担を抑えつつ、必要な保障は継続したいと考えています。解約返戻金の使い方や、重大疾病特約の要否についても整理したいです。新しい商品への乗り換えも視野に入れています。将来に向けて安心できる家計と運用の形を整えたく、今回のご相談を通じて全体像を把握したいと考えています。
将来に向けて安心できる家計と運用の形を整えたく、今回のご相談を通じて全体像を把握したいと考えています。
保険料の安い終身型商品への組み替えを検討する方針を提示
保険料を抑えつつ一生涯保障を持つなら、グループ会社や外資系保険会社が出している新しい終身医療保険への切り替えが有効です。これらは代理店経由で販売されるためセールスレディによる販売がなく、人件費が抑えられている分、保険料が割安になっています。同程度の保障内容で月2800円前後まで下がるケースもあります。
現在の保険が10年更新で将来保険料が上がるタイプなら、今のうちに終身型へ切り替えると、将来的な負担を抑えつつ長く同じ保障を維持できます。告知義務違反には注意が必要ですが、アフラックなど外資系は支払い実績も多く、過度に心配する必要はありません。告知義務については、意図せず違反してしまうケースもあるため、加入時の告知内容を正確に入力することが重要です。
新しい終身型商品に切り替える場合も、告知の範囲をしっかり確認しておきましょう。
あなたの家計も「相談事例」のように見える化できます。
IKIGAI TOWNは、プロFPとAIがあなた専用のライフプラン表を作成します。
将来の資金リスクを"見える化"する第一歩を、ここから。