老後資金・年金

定年後の再雇用とNISA・iDeCoの活用方針を相談

相談者T.Yさん 年代60代後半 相談カテゴリ老後資金・年金
老後資金・年金NISA・iDeCo・投資家計見直し保険見直し 既婚独身子あり
Q ご相談内容

60代後半、定年後の再雇用とNISA・iDeCoの活用方針を相談

60代後半です。勤務先の定年は65歳ですが、60歳で役職定年となる予定です。iDeCoは月2万円(年24万円)で継続しており、NISAは5年経過して終了した旧NISAの扱いが気になっています。定年後の働き方と、iDeCo・NISAを含めた資産運用の方針についてアドバイスをいただきたいです。

旧NISAの終了後の扱いが気になっており、新NISAへの移行や継続保有の可否を確認したいです。定年後の生活費や住宅ローン返済計画もあわせて整理したいと考えています。ライフプラン全体の数値化が目標です。将来に向けて安心できる家計と運用の形を整えたく、今回のご相談を通じて全体像を把握したいと考えています。

将来に向けて安心できる家計と運用の形を整えたく、今回のご相談を通じて全体像を把握したいと考えています。

A FPからの回答

iDeCo積立継続とNISA新枠活用で老後資金を試算する方針

iDeCoは64歳まで運用継続し、利回り前提は3%で設定してシミュレーションします。受け取り方は一括か年金形式を選ぶ形になります。生活費は食費・光熱費・日用品・被服・医療費・通信費・その他を家計簿ベースで集計し、家計簿がない場合は、毎月口座から減る金額やクレジットカードの使用額から逆算する方法もあります。

住宅ローンは退職金で一括返済する前提で、10年程度の期間で繰上げ返済を設定する形です。旧NISAは2024年から新NISA枠に置き換わるため、残枠分をそのまま継続し、新枠で積み立てを続けるプランが基本になります。年金や個人年金の受け取りも反映させてライフプラン全体を数値化します。

旧NISAの非課税期間終了後は、特定口座へ移管されるか新NISA枠で買い直すかになります。個人年金や家計全体も合わせて反映し、年間収支と資産推移をシミュレーションします。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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