既存保険を円建ての運用性商品へ切替えたい
60代後半、既存保険を円建ての運用性商品へ切替えたい
60代後半です。もともと加入した保険は、老後資金として解約する前提で続けてきました。今は特に使う予定がなく、運用性を高められる商品への切り替えも検討しています。ご提案いただいているマニュライフの円建て商品に興味があり、利率や解約時の仕組みについて理解を深めたいです。
今から新規加入だと健康面の条件で断られるケースも増えているため、既存保険の活かし方も含めてアドバイスをいただきたいです。円建て商品で利率が安定している方が安心感があり、為替リスクを回避したい気持ちもあります。資産運用としての位置付けも持ちつつ、保障は必要最低限で良いと考えています。
切替のタイミングや注意点を知りたいです。将来に向けて安心できる家計と運用の形を整えたく、今回のご相談を通じて全体像を把握したいと考えています。
オリックス・ムーンショット円建1.45%の特徴と注意点を説明
オリックス生命の「ムーンショット」という商品は、積立利率1.45%の円建てタイプで、10年で利率が見直されます。途中解約時は市場価格調整(MVA)が入り、市場金利との比較で受取額が変動します。10年ちょうどで解約すればMVAは適用されず、設計書通りの金額を受け取れます。
為替リスクはなく、早期解約時のタイミングだけ注意が必要です。米ドル建てタイプもあり、そちらは積立利率3.93%と高めですが、為替変動を受けます。利率がゼロやマイナスになることはなく、保有し続ければただ増えていく設計です。資産形成目的でも活用可能な保険で、10年後の利率見直し時に継続か解約かを判断していく形です。
米ドル建てタイプは利率が高く資産形成面で魅力的ですが、為替リスクがあるため、円建てと組み合わせるのが安全です。10年区切りで利率見直しのタイミングを活用し、相場次第で継続か解約かを判断していきましょう。
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