母子手当・子ども関連費含めた家計の先行きを確認したい
ご相談内容
60代後半、母子手当・子ども関連費含めた家計の先行きを確認したい
現在の収入は母子手当や子育て関連手当を合わせて月5万円ほどで、生活費が月15万円からスタートし、住居費や子ども関連費、国民健康保険、国民年金もかかります。減免は以前していましたが、今は続けたくないと考えており、国民年金は払い続けるつもりです。このまま続けると10年ほどで資産がマイナスに転じる懸念があり、正社員になれるかどうかの見通しも不安です。
FPからの回答
少額でも積立投資を取り入れ収入増を段階的に狙う方針を提案
まずは月5万円ずつ10年積み立てる想定で試算すると、年6%程度で運用できた場合は5年目で330万円程度まで積み上がります。元本が積み上がった後は、400万円程度を平均6%で回すと年間20万〜25万円の利益が生まれる可能性があり、福利効果で少しずつ増やしていけます。児童手当や養育費は20歳などで終わってしまうため、その後の収入源の確保が重要です。
今できる手としては、既存資産の一部を投資信託で回しておくこと、お子様の状況が落ち着いたら段階的にパート収入を増やしていくことが有効です。例えば50代前半では年100万円、後半から65歳までは200万円程度のパート収入を目指すと、社会保険にも加入でき、老後の備えもあわせて整えていけます。
※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。
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