失業保険・不動産投資・がん保険加入を総合的に相談したい
ご相談内容
60代後半、失業保険・不動産投資・がん保険加入を総合的に相談したい
60代後半で、先日退職して現在は失業保険の受給に向けて就職活動をしている状況です。今後は不動産をもう一軒購入することも選択肢に考えています。現在は健康ですが、がん保険に加入しておいた方がよいのではと感じており、米ドル建ての保険商品の為替リスクをどう捉えるべきかも悩んでいます。
FPからの回答
不動産追加投資のリスクを整理しがん保険はライフイベントで判断
急性心筋梗塞や脳血管疾患などは、診断から2カ月以上の安静や入院を要するケースがあり、60日以上の労働制限が条件となる保険では給付のハードルが少し高めです。軽い狭心症や短期入院では大きな費用にはなりにくい一方、急性の発作やカテーテル治療などでは保障が役立ちます。不動産追加購入については、住宅価格も金利も上昇局面にあるため、ローンを抱えて将来切り崩していくリスクがこれまでより高くなっています。
80歳までローンを組む必要があるケースも多く、返済原資を年金と家賃収入だけで賄えるかを慎重に見極める必要があります。保険と不動産のどちらのリスクまでなら許容できるかを整理したうえで判断するのがおすすめです。
※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。
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