老後資金・年金

夫婦、年金繰下げと資産運用・住み替えを総合的に相談したい

相談者M.Tさん 年代60代後半 相談カテゴリ老後資金・年金
老後資金・年金家計見直し保険見直しNISA・iDeCo・投資 既婚子あり
Q ご相談内容

60代後半夫婦、年金繰下げと資産運用・住み替えを総合的に相談したい

私は60代後半で、現在は年金を繰下げ受給している最中です。65歳から受け取れる年金を66歳まで繰り下げたのですが、本当にこれでよかったのか自信が持てずにいます。また、今後の資産運用についても何から始めてよいのか分からず、ざっくばらんにアドバイスをいただきたいと考えています。

今のところ健康面は大きな問題はないのですが、これから先、想定外の出費が増えると預貯金が目減りしていくのではないかと漠然とした不安があります。また、現在住んでいるマンションは子どもが巣立ったこともあり、広さを持て余しているため売却や住み替えも選択肢として考えています。生活費・資産・住まいを含めた総合的なアドバイスが欲しいです。

A FPからの回答

現状のキャッシュフローを整理したうえで資産を守りながら増やす方針を提案

まずは現状のご相談内容を一度整理し、老後資金がどの程度必要かを可視化することが重要です。ご夫婦二人暮らしでの支出と資産状況を確認したうえで、15年後、20年後の未来を見据えたキャッシュフロー表を作成し、資産を守りながらある程度増やしていく方針を立てていきましょう。年金の繰下げについては、受け取り開始時期による増額と寿命のバランスを踏まえて判断する必要があります。

資産運用においては、時間をかけることが非常に重要であり、今のうちからできることを知って取り組むのと知らずに過ごすのとでは将来の資産に大きく差が出ます。あわせて、ご夫婦で楽しみたいことや旅行などのライフイベントを反映させたライフプランを作成し、資産を守りながら人生を楽しむ設計にしていくことをおすすめします。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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