老後資金・年金

老後資金が心配で資産状況の整理をしたい

相談者H.Rさん 年代60代前半 相談カテゴリ老後資金・年金
老後資金・年金保険見直しNISA・iDeCo・投資家計見直し 子あり
Q ご相談内容

60代前半、老後資金が心配で資産状況の整理をしたい

老後の資金について心配しており、現在の状況を整理したうえでアドバイスをいただきたいです。現在は自営業をしており、70歳ぐらいまでは仕事を続ける予定です。年金については基礎年金のほかに共済年金のような上乗せ部分があり、60歳頃から追加で受給できる見込みです。

2007年頃から金の積立を行っており、直近の相場上昇でかなり評価額が増えていると思います。預金と金の積立、プラチナの積立を合わせると合計1,700万円程度の資産があります。これらを今後どのように管理し、運用していくのが良いのかアドバイスをいただきたいです。

A FPからの回答

預金・金積立・年金共済を合算し70歳までの収入見込みを整理

現状のご相談者様の資産状況を整理すると、預金約1,000万円、金とプラチナの積立で約700万円、合計1,700万円ほどの資産をお持ちですね。自営業として70歳まで働く予定とのことなので、それまでの収入と支出を確認したうえで、年金と共済年金の受給開始時期ごとの収入見込みを整理しましょう。60歳からは共済年金が追加で年間100万円程度受給できる見込みなので、これを踏まえたキャッシュフロー表を作成します。

金やプラチナの積立は直近の相場上昇で評価益が出ているので、出口戦略として売却タイミングを検討することも重要です。自営業の場合は退職金がないため、iDeCoや小規模企業共済の活用も有効です。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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