夫婦、退職金運用と家電・お墓・外壁リフォームを相談
ご相談内容
60代前半夫婦、退職金運用と家電・お墓・外壁リフォームを相談
60歳での退職を考えていますが、年金受給開始までの期間が長く、資金計画が不安です。夫は65歳まで働くか60歳で辞めるかを迷っており、一番大きな変化要素となっています。母親が高齢まで長生きしたことから、長寿リスクも意識しています。今後は家電や家具の買い替え、外壁や水回りのリフォームなど、大きな支出が続く見込みです。
世帯年収は現在870万円程度で、これからの支出計画と退職金の運用方針をあわせて整理したいです。
FPからの回答
支出項目を10年スパンで整理しライフプランを可視化する方針を提案
家電や家具の買い替え費用は、10年で20万〜30万円程度を見込んでおくと安心です。冷蔵庫や電子レンジなど家電ごとに寿命が異なるため、故障のタイミングをずらしながら計画的に買い替えていくとよいでしょう。お墓じまいには100万円程度かかるケースが多く、墓石の処分や遺骨の永代供養など、具体的な方針を決めておく必要があります。
外壁や水回りのリフォームは、一気に行うか段階的に行うかで費用感が変わるので、優先順位をつけて整理しましょう。退職金は取り崩しを前提とした設計とし、年金開始までの期間を乗り切るための資金計画を立てていくことをおすすめします。
※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。
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