老後資金と高齢の父の保険・配当投資を見直したい
ご相談内容
50代前半、老後資金と高齢の父の保険・配当投資を見直したい
現在50代前半で、老後資金の備えについて考えています。個別株の配当を中心に運用しており、J-Powerなど3月・9月銘柄を中心に年4.9%程度で回している状況です。一方で、父が病気を抱えているため、保険で備えをしたいと思っていますが、健康告知があると契約が難しいのではないかと気になっています。
また、自分自身の老後の資産形成として、どのような保険や運用商品を組み合わせるのが良いのかも知りたいです。相続のことも視野に入れつつ、父への備えと自分の老後資金、双方についてアドバイスをいただきたいと考えています。
FPからの回答
告知なし一時払い終身保険と特定疾病保障付き商品で備えを提案
お父様はご病気があるため、健康告知のない一時払い終身保険をご提案します。最初の2年で万が一のことがあった場合は預けた金額をそのままお返しする仕組みで、お元気で長生きされた場合は米ドルで1.35倍に増え、1,000万円を預けた場合は約1,357万円の死亡保険金となります。相続税の原資などに充てることができます。
ご相談者様ご自身については、マニュライフ生命の米ドル建てで4.87%程度で運用される商品があり、特定疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)や死亡時に保障される仕組みです。1,000万円預けた場合、3大疾病保障が付きながら約2,626万円の給付金として受け取れる可能性があります。米国債券ベースの運用なので、大きく増えるというより安定的に育てていくイメージです。
※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。
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