NISA・iDeCo・投資

長期積立投資の運用見通しとリスク許容度を整理したい

相談者I.Nさん 年代年齢不詳 相談カテゴリNISA・iDeCo・投資
NISA・iDeCo・投資家計見直し老後資金・年金住宅・住宅ローン
Q ご相談内容

年齢不詳、長期積立投資の運用見通しとリスク許容度を整理したい

現在の収入は今後も横ばいか、もう少し上がっていくかどうかというイメージです。資産運用を続けていきたいのですが、月2万円を10年間積み立てると元本だけで240万円ほどになる計算で、運用がうまくいけばさらに増える可能性もあります。一方で投資商品の種類や違いがよく分かっておらず、どれくらい増えれば「運用がうまくいっている」と言えるのかも掴めていません。

また、今後は資産を作るフェーズから使うフェーズへのシフトも意識していく必要があると感じています。運用商品の違いやリスク、今後の方針について全般的に相談したいです。

A FPからの回答

投資信託・株・債券の違いとリスク階層を説明し分散運用を提案

投資信託と株は企業に投資する商品で、企業の業績や市場環境でリスクが変動します。株は1社に投資するのに対し、投資信託は複数企業をまとめたパッケージで分散効果があります。例えば日経平均は日本企業225社、オールカントリーは全世界株式というイメージです。

資産運用ではリスクとリターンのバランスを意識し、下に行くほどリスクが低く、上に行くほどリターンが期待できる階層で商品を選んでいきます。同年代の方で多いのは、資産を作る運用と、今後の支出(介護や医療)への備えを並行して考えるパターンです。資産形成一本ではなく、これからは「守る」方向のガードも組み入れることで、安心感のあるポートフォリオになります。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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