将来はサ高住移住を希望しNISA運用方針を相談したい
ご相談内容
60代前半、将来はサ高住移住を希望しNISA運用方針を相談したい
現在60代前半で、昨年の年収は残業代込みで約858万円、今年は830万円ほどの見込みです。月の生活費は5万円ほど使っており、将来的には現在の新潟から東京方面の交通アクセスの良い場所に移住し、サービス付き高齢者住宅(サ高住)を拠点とした暮らしを希望しています。入居一時金とランニングコストの両面で費用がかかるため、どこまで積立ができるかが勝負だと考えています。
預貯金は現金をあまり多く持たない方針で、金融商品を中心に資産を構成しています。NISA、iDeCoの活用方針や老後資金の準備について相談したいです。
FPからの回答
既存の円建て保険とNISAを活用、アフラック等は3%運用前提で設計
東京方面への引越しを想定し、生活費はプラス130万円ほどで試算します。金融商品については、アフラックやアクサのフェアウィンドなど円建ての商品もお持ちですので、これらを3%程度で回る前提で入力します。NISAも含めて運用を続けると、全体で4,000万円程度まで増える可能性があります。
現預金を銀行預金で多く持たない方針はよいのですが、すぐに使える手元資金の確保と、米ドル建てなど利率の高い商品への振り分けをバランスよく検討する価値があります。アクサのフェアウィンドは利率が高いので、そのまま保有して問題ありません。ライフプランシミュレーションで、取り崩し開始時期や年金との兼ね合いを確認しつつ、65歳までをめどに積立を続けていくイメージで設計していきましょう。
※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。
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