退職後に年金だけで生活できるか取り崩し方を不安視
70代前半、退職後に年金だけで生活できるか取り崩し方を不安視
70代前半で、まだ働いていますが、そろそろ70歳を過ぎて取り崩しの時期になるのではと感じています。年に数回は数万円単位の支出もあり、年を取ったら生活がどのように変わっていくか心配です。仕事を辞めて年金生活になったときに、今の生活水準を維持できるのか、それとも取り崩しを続けることで資産が目減りしていくのではないかと不安に感じています。
また、老後の備えとして医療保障やがん保障をどのように準備すればよいかも気になっているところです。資産全体のバランスを見直し、これからの生活に必要な見通しを立てたいと考えています。無理のない範囲で安心して老後を過ごせるよう、具体的な助言をいただきたいです。
今後の生活設計にどう反映させるべきか、専門家の意見を伺いたいと考えています。
資産推移から100歳まで十分と確認、がん保険単品も提案
キャッシュフロー表を拝見すると、現状の資産2,000万円以上から始まり、収入の線を支出が超えることは基本的にありません。70歳でお仕事を辞めて年金だけの収入になると、支出が収入を上回る年度は出てきますが、金融資産残高は大きく目減りすることなく、100歳まで資金が残る試算になります。ですので200万円程度の車を購入されても問題ない余裕があります。
医療保障については医療保険単品はコストパフォーマンスが良くないため、がんに備えたがん保険単品をおすすめします。上皮内がんも保障対象となる商品を選ぶと安心です。診断一時金は10万円単位で調整でき、抗がん剤治療給付金などもご希望に合わせて設定可能です。
資産は生活用現金、運用、保険と3分割にしてバランスよく保有することをおすすめします。
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