NISA・iDeCo・投資

定期預金300万円の活用法と投資判断に迷い相談

相談者K.Uさん 年代50代前半 相談カテゴリNISA・iDeCo・投資
NISA・iDeCo・投資保険見直し
Q ご相談内容

50代前半、定期預金300万円の活用法と投資判断に迷い相談

現在、定期預金に300万円あり、この資金をどう活用していくかについて漠然と不安を抱えています。自分では運用をしていて、利率は4%ちょっとになってきているのですが、このまま続けて大丈夫なのか、いまいち決めきれない部分があります。資産運用の方向性について、現状のままでよいのか、それとも新しい商品に切り替えた方がよいのか、専門家の意見を聞いてみたいと考えています。

特にドル建ての商品や米国債券に興味があり、円建てと比較しながら自分に合った運用方法を見つけたいと思っています。リスクとリターンのバランスを踏まえて、老後まで続けられる運用スタイルをアドバイスいただきたいです。今後の生活設計にどう反映させるべきか、専門家の意見を伺いたいと考えています。

A FPからの回答

株と米国債券の分散で安定を確保する資産設計を提案

ご相談者はドル建ての方が良いとお考えですので、ドル建ての米国債券で増やしていく提案をご覧いただいています。利率は2月16日から28日までで4.1%になっており、12月時点の3.9%から若干上昇しています。現在は新NISAでの株式運用が有名ですが、株式だけではなく債券も併せ持つことで資産の分散と安定性が高まります。

株式は相場変動が激しく、トランプ政権の発言や戦争などで大きく下落するリスクがありますが、米国債券は発行元である米国政府が破綻しない限り元本が保障されるイメージです。株式のように劇的に増えることはありませんが、地政学リスクで株と一緒に暴落することもないため、分散目的で保有するのが有効です。現在52歳というご年齢を踏まえても、手堅く運用できる選択肢としておすすめできます。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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