老後資金・年金

早期退職を検討、教育費含む老後資金の試算を希望

相談者N.Hさん 年代60代前半 相談カテゴリ老後資金・年金
老後資金・年金家計見直し教育資金住宅・住宅ローン 既婚子あり
Q ご相談内容

60代前半、早期退職を検討、教育費含む老後資金の試算を希望

漠然とではありますが、今の積立や資産がこれくらいになるだろうという感覚値でやってきました。ただ、下の子がまだ高校進学も含めて進路が見えておらず、上の子も勉強熱心なタイプではないので、教育費の見通しには不安があります。同じくらいの金額を見積もっていますが、実際にはどうなるかわかりません。

ライフプランを作成して具体的に把握したいと思っており、2〜3回の面談を通して60歳で早期退職して問題ないかどうかを確認したいと考えています。住宅や不動産、保険なども含めて、老後資金全体の見通しを整理したいです。今後の生活設計にどう反映させるべきか、専門家の意見を伺いたいと考えています。

家計の現状を踏まえて、無理なく続けられる方法を知りたいです。

A FPからの回答

ライフプラン表で60歳退職シミュレーションと教育費見積もりを提案

ライフプラン作成にあたっては、給与の額面と賞与の額面を入社年から教えていただく必要があります。奥様の年金額は次回までに年金定期便の記載をご確認いただければ大丈夫です。支出入力の際は、保険料、住宅関連費、住宅ローンは別枠で扱い、旅行などはその他支出として年間で入れます。

自動車のガソリン代は生活費に、車検は2年に1回別で計上します。教育費は現状公立校で、高校から大学まで7年間150万円という試算であれば、その前提で積み上げます。不動産を2つお持ちで手放す予定がなければ相続前提で反映し、施設入所時に売却される想定なら別途シミュレーションします。

60歳早期退職の可否については、作成したキャッシュフロー表をもとに次回以降確認していきましょう。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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