老後資金・年金

安全資産と投資のバランス配分について助言を希望

相談者S.Sさん 年代60代前半 相談カテゴリ老後資金・年金
老後資金・年金保険見直し家計見直しNISA・iDeCo・投資 既婚独身子あり
Q ご相談内容

60代前半、安全資産と投資のバランス配分について助言を希望

資産全体の中で、安全資産と投資にどのような比率で配分すべきかを考えています。増やしたいのか、安全性を重視したいのか、多少リスクを取って将来に備えたいのか、人によって立ち位置は違うと思います。自分自身、どのくらいが安全でどのくらい投資に回せばよいのか、明確な目安が見つかっていません。

目安や考え方の基準があると判断しやすくなると思うので、全体のバランスについてアドバイスをいただきたいです。また、今後15年程度の運用期間の中で、どのように考えていけばよいか知りたいと思っています。60代前半からの老後資金準備を現実的に整理したいです。

今後の生活設計にどう反映させるべきか、専門家の意見を伺いたいと考えています。家計の現状を踏まえて、無理なく続けられる方法を知りたいです。

A FPからの回答

キャッシュフロー分析で必要額を特定しリスク配分を提案

投資は長期で持てば戻ることもありますが、取り崩し世代に入った方にとっては戻りを待てないので、リスクを落としたほうがよいケースもあります。まずは資産全体の中で株式などリスク資産の割合を可視化することが効果的です。15年程度の運用期間の中で、いくら貯める必要があるかが明確になれば、株式の配分も判断しやすくなります。

一般的には60歳で定年、希望があれば65歳までの再雇用という形が多いので、その前提で計算します。退職金の有無、確定拠出年金の残高、お母様のご年齢(女性は90歳までの可能性)を踏まえて、ご夫婦の働き方とリタイア時期を整理し、ライフプランシミュレーションで必要額と投資比率を導き出すのがおすすめです。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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