NISA・iDeCo・投資

株売却後の運用方針と教育費準備について相談

相談者S.Kさん 年代50代前半 相談カテゴリNISA・iDeCo・投資
NISA・iDeCo・投資教育資金家計見直し老後資金・年金 既婚子あり
Q ご相談内容

50代前半、株売却後の運用方針と教育費準備について相談

持っていた外貨と株を全部売却しました。家のローンはありませんが、家を建てる時に親が援助してくれた分を借金として返している状況です。株は全部で500万円ほどあったので売却しましたが、置いておけばどんどん増えていたのではと後悔もあります。教育費についても、いくら必要かわからず、とりあえずまとまった金額を用意しています。

2年もすれば大学の費用がかかってくるので、普通預金に1,000万円置いておくのが適切かなど、資産の置き方について相談したいです。NISAやiDeCoの活用も含めて、今後の資産形成の方向性を整理したいと思っています。今後の生活設計にどう反映させるべきか、専門家の意見を伺いたいと考えています。

家計の現状を踏まえて、無理なく続けられる方法を知りたいです。

A FPからの回答

新NISAで月10万円積立を10年続け老後資金に回す設計を提案

投資信託の長期分散投資は過去実績に基づく運用となります。30年間の実績で日本株の平均リターンは3.5%、全世界株式は11%程度で推移しています。余剰資金200万円と現在保有分を合わせて300万円、さらに毎月10万円の積立を10年続けると、7%運用想定でおよそ1,800万円に達します。

奥様55歳、ご相談者60歳の時点で1,800万円、そこから10年運用を続ければ約3,600万円で老後資金として十分な水準になります。月10万円は新NISAの積立投資枠上限です。iDeCoは所得控除の節税効果がありますが、現在の年収では効果が小さいので、NISAの活用を優先するのがおすすめです。

不動産収入もあるため、年金プラス家賃収入で老後の生活は安定する見込みです。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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