老後資金・年金

教育費と老後資金の両立に向けて資金計画を相談

相談者T.Tさん 年代40代後半 相談カテゴリ老後資金・年金
老後資金・年金NISA・iDeCo・投資住宅・住宅ローン教育資金 既婚子4人
Q ご相談内容

40代後半、教育費と老後資金の両立に向けて資金計画を相談

今後の資金計画をどう考えればよいかがわからず、相談したいと思っています。子どもの教育費がこれから必要になりますし、老後に向けての資金が十分か不安です。今の会社ではないところでもう少し働ける環境を探そうかとも考えています。会社の積立状況については詳しく把握していない部分があります。

家計全体を整理しながら、これからの働き方と資金計画、老後資金の備え方について、具体的なアドバイスがほしいと考えています。教育費と老後資金の両立に向けて、現実的な運用方針を整理したいです。今後の生活設計にどう反映させるべきか、専門家の意見を伺いたいと考えています。

家計の現状を踏まえて、無理なく続けられる方法を知りたいです。将来への備えとして、どこから着手するのが適切なのか判断に迷っています。

A FPからの回答

DC情報と前年収入を踏まえ1400万円の預金から試算を開始

今年の収入950万円、前年800万円を踏まえて試算します。確定拠出年金のマイページから掛金内訳(事業主掛金・個人掛金)を確認いただけると、より正確な設計ができます。NISAは積立投資枠のみで、成長投資枠はまだ未利用とのこと。預金は現状約1,400万円で、この1年で約100万円増えた形です。

出産費用やお子様関連の支出を差し引いて実態に近づけていきます。お仕事は65歳までを前提に、個人事業主の方であれば小規模企業共済なども選択肢に入ります。お住まいは2018年購入の戸建てで、車の買い替えは5〜10年ごとに500万円程度を見込みます。

ご主人の経費計上部分を整理しながら、家計の実態を正確に把握し、次回以降のキャッシュフロー表作成に反映していきます。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

あなたの家計も「相談事例」のように見える化できます。

IKIGAI TOWNは、プロFPとAIがあなた専用のライフプラン表を作成します。
将来の資金リスクを"見える化"する第一歩を、ここから。

将来資金リスクを無料で診断する