持病があっても入れる保険
引受基準緩和型・無選択型の違いと選び方【2026】
持病ありでも保険に入る道は3つ:緩和型/無選択型/共済
目次(12セクション)
3つの選択肢:緩和型・無選択型・共済
| タイプ | 告知 | 保険料 | 給付制限 | 向くケース |
|---|---|---|---|---|
| 通常型 | 詳細 | 標準 | 免責期間後すぐ | 健康な人 |
| 引受基準緩和型 | 3〜5項目 | 1.5〜2倍 | 1年は半額 | 持病あり・通常型を断られた人 |
| 無選択型 | 不要 | 2〜3倍 | 2年など長め | 緩和型の告知に該当する人 |
| 共済 | 緩い | 割安 | 商品による | 基礎保障重視・予算少 |
緩和型の告知3〜5項目
商品により異なりますが、典型的な告知項目は以下の通り。
- 過去3ヶ月以内に医師から入院・手術・検査をすすめられたか
- 過去2年以内に入院または手術を受けたか
- 過去5年以内にがん・肝硬変・統合失調症などの診断・治療を受けたか
- 過去5年以内に上皮内がん含む悪性新生物の診断を受けたか
- 現在、入院・手術・検査の予定があるか
すべての項目で「いいえ」なら加入可能。一つでも「はい」があると基本的に申込不可となります。
告知の重要ポイント
告知項目は商品によって細かく異なります。A社で告知に該当してもB社では該当しないケースが多々あります。1社で断られたら諦めず、複数社で試すのが鉄則です。
主要保険会社の緩和型商品比較【2026】
引受基準緩和型医療保険は多くの保険会社が取り扱っています。2026年時点の主要商品を比較します。
| 保険会社 | 商品名(例) | 告知項目数 | 給付制限 | 持病悪化の給付 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| A社 | 緩和型医療保険α | 3項目 | 1年・半額 | 対象 | 告知項目が少なく加入しやすい |
| B社 | やさしい医療保険β | 4項目 | 1年・半額 | 対象 | 先進医療特約の付加が可能 |
| C社 | 持病OK医療保険γ | 5項目 | 1年・半額 | 対象 | 通院保障が標準付帯 |
| D社 | ワイド医療保険δ | 3項目 | なし | 対象 | 給付制限なしだが保険料はやや高め |
| E社 | 引受緩和医療ε | 4項目 | 1年・半額 | 条件付き | 入院一時金の選択が可能 |
※商品名はイメージです。実際の商品名・内容は各社の最新パンフレットで確認してください。
比較のポイント
- 告知項目数:3項目の商品は加入のハードルが最も低い
- 給付制限の有無:「制限なし」の商品は保険料が高めだが、加入直後の入院でも満額給付
- 持病悪化時の給付:「条件付き」の場合は同一疾病の通算日数制限に注意
- 特約の充実度:先進医療・通院・入院一時金など、自分に必要な特約を基準に選ぶ
保険料の上乗せ幅
50歳男性・入院日額5,000円・終身払いで試算。
- 通常型:月額約3,500円
- 引受基準緩和型:月額約5,500〜7,000円(1.5〜2倍)
- 無選択型:月額約9,000〜11,000円(2.5〜3倍)
保険料は割高ですが、「保険料を払ってでも加入する価値があるか」は、貯蓄・治療費見込み・家族の負担で判断します。月額の手取り収入に対する比率(10%以内)も目安。
年代別・持病保険の保険料シミュレーション
入院日額5,000円・終身払い・引受基準緩和型医療保険の場合、年代と性別で保険料がどう変わるかを試算します。
| 年齢 | 男性(緩和型) | 女性(緩和型) | 男性(通常型参考) | 女性(通常型参考) | 上乗せ率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 30歳 | 約3,200円/月 | 約3,000円/月 | 約1,800円/月 | 約1,700円/月 | 約1.7〜1.8倍 |
| 40歳 | 約4,500円/月 | 約4,100円/月 | 約2,500円/月 | 約2,300円/月 | 約1.7〜1.8倍 |
| 50歳 | 約6,300円/月 | 約5,500円/月 | 約3,500円/月 | 約3,100円/月 | 約1.7〜1.8倍 |
| 60歳 | 約9,200円/月 | 約7,800円/月 | 約5,100円/月 | 約4,400円/月 | 約1.7〜1.8倍 |
| 70歳 | 約13,500円/月 | 約11,000円/月 | 約7,500円/月 | 約6,200円/月 | 約1.7〜1.8倍 |
※保険料は複数社の公開見積りから編集部が作成した概算です。商品・特約・払込期間により異なります。
年間保険料の累計で考える
月額の差は小さく見えても、年間・10年間で見ると大きな差になります。
| 50歳男性の場合 | 月額 | 年額(×12) | 10年累計 | 20年累計(70歳まで) |
|---|---|---|---|---|
| 通常型 | 3,500円 | 42,000円 | 420,000円 | 840,000円 |
| 緩和型 | 6,300円 | 75,600円 | 756,000円 | 1,512,000円 |
| 無選択型 | 10,000円 | 120,000円 | 1,200,000円 | 2,400,000円 |
緩和型と通常型の20年累計差額は約67万円。この金額と「入院時に自己負担でまかなえるかどうか」を天秤にかけて判断します。貯蓄が十分ある場合は、保険に入らず貯蓄で備える選択肢も合理的です。
給付制限期間に注意
緩和型
加入から1年は給付金が半額になる商品が多いです。例:日額5,000円契約 → 加入後1年以内の入院は日額2,500円給付。1年経過後は通常給付に戻ります。
無選択型
加入から2年程度の給付制限がある商品が多く、商品により「告知時点で発症していた病気は対象外」「同一疾病の通算入院日数制限」などの条件付き。約款を必ず確認してください。
持病の種類別・告知のポイントと注意点
持病の種類によって、告知に該当しやすいかどうか、加入できる商品の幅が変わります。代表的な持病ごとに整理します。
| 持病 | 緩和型の加入 | 告知で聞かれやすい点 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 糖尿病(2型) | 加入しやすい | インスリン使用の有無、合併症の有無 | 合併症(腎症・網膜症)があると厳しくなる |
| 高血圧 | 加入しやすい | 投薬の有無、合併症の有無 | 服薬でコントロールできていれば通常型も可能な場合あり |
| 脂質異常症 | 加入しやすい | 投薬の有無 | 単独なら通常型で加入できるケースも多い |
| うつ病・精神疾患 | 商品による | 通院・服薬の有無、入院歴 | 完治後5年経過で通常型に加入できる場合あり |
| がん(治療後) | 厳しい | 治療終了からの年数、再発の有無 | 5年以上経過で緩和型に加入可。がん保険は別途検討 |
| 喘息 | 加入しやすい | 入院歴、発作の頻度 | コントロール良好なら通常型も検討可 |
| 肝炎(B型・C型) | 商品による | キャリアか発症か、治療状況 | キャリアのみなら加入できる緩和型あり |
| 心疾患(狭心症等) | 厳しい | 手術歴、カテーテル治療歴 | 治療後2年以上で緩和型の選択肢が出る |
「完治」と「経過観察」の違い
告知では「完治」と「経過観察中」で判断が異なります。医師に「治療は終了」と言われていても、定期検査で通院中なら「経過観察中」に該当する場合があります。告知書の質問文を正確に読み、不明な場合は保険会社のコールセンターに匿名で事前確認するのが安全です。
加入手順とコツ
- 通常型で申込み:意外と通る場合がある
- 断られたら他社の通常型:保険会社により審査基準が異なる
- 緩和型へ切替え:複数社で告知可否を試す
- 無選択型を検討:緩和型でも厳しい場合の最終手段
- 共済で補完:告知が緩いので加入しやすい
複数社で同時に試さない
同時に複数社で申込みをすると、各社の医療照会記録が共有され「審査での申込み歴」が可視化されます。一社ずつ順序立てて試すのが安全です。
公的医療保険(高額療養費)との組み合わせ設計
民間の医療保険を検討する前に、公的医療保険でどこまでカバーされるかを把握することが重要です。特に高額療養費制度を正しく理解すれば、民間保険で備えるべき金額が明確になります。
高額療養費制度の自己負担上限(70歳未満・2026年度)
| 区分 | 年収の目安 | 1ヶ月の自己負担上限 | 4回目以降(多数該当) |
|---|---|---|---|
| 区分ア | 約1,160万円〜 | 252,600円+(医療費−842,000)×1% | 140,100円 |
| 区分イ | 約770万〜1,160万円 | 167,400円+(医療費−558,000)×1% | 93,000円 |
| 区分ウ | 約370万〜770万円 | 80,100円+(医療費−267,000)×1% | 44,400円 |
| 区分エ | 〜約370万円 | 57,600円 | 44,400円 |
| 区分オ | 住民税非課税 | 35,400円 | 24,600円 |
計算例:年収500万円の会社員が30日入院した場合
入院費用の計算例
- 医療費総額(10割):100万円
- 窓口負担(3割):30万円
- 高額療養費適用後の自己負担(区分ウ):80,100円+(1,000,000−267,000)×1% = 87,430円
- 差額ベッド代(個室・1日5,000円×30日):150,000円
- 食事代(1食460円×3食×30日):41,400円
- 合計実費:約278,830円
→ 高額療養費のおかげで医療費自体は約8.7万円。差額ベッド代と食事代が加わっても約28万円。これを貯蓄でまかなえるなら、医療保険は不要とも言えます。
民間保険で備えるべき3つの「公的保障の隙間」
- 差額ベッド代:高額療養費の対象外。個室希望なら1日5,000〜20,000円の自己負担
- 先進医療の技術料:全額自己負担(陽子線治療で約300万円等)。先進医療特約で備える
- 収入減少:会社員は傷病手当金(給与の2/3・最長1年6ヶ月)があるが、自営業にはない。就業不能保険で補う
持病保険の見直しチェックリスト
現在加入中の保険、またはこれから加入を検討する際に確認すべき項目をチェックリストにまとめました。
加入前チェックリスト
- ☐ 通常型の医療保険に申し込んでみたか(意外と通る場合がある)
- ☐ 複数社の緩和型で告知項目を比較したか
- ☐ 給付制限期間(1年半額など)を確認したか
- ☐ 持病の悪化・再発時の給付条件を確認したか
- ☐ 先進医療特約を付加できるか確認したか
- ☐ 保険料の終身払い/60歳払済の総額を比較したか
- ☐ 高額療養費制度で自己負担がいくらになるか計算したか
- ☐ 貯蓄で備える選択肢と保険料の累計を天秤にかけたか
加入中の見直しチェックリスト
- ☐ 加入から1年以上経過し、給付制限が解除されているか確認
- ☐ 持病が完治・安定した場合、通常型への切替えを検討したか
- ☐ 保険料が手取り収入の10%を超えていないか
- ☐ 他の保障(死亡・がん・就業不能)と重複していないか
- ☐ 公的保障(高額療養費・傷病手当金・障害年金)との重複を整理したか
- ☐ 共済との併用で保険料を下げられないか検討したか
シニア期(60代以降)の持病保険戦略
60代以降は持病を持つ割合が高まり、保険料も跳ね上がります。この年代での保険戦略は「保険に入るかどうか」自体を見直す視点が重要です。
60代以降の保険料 vs 貯蓄の損益分岐点
| シナリオ | 緩和型保険料(65歳男性) | 10年累計保険料 | 入院しなかった場合 | 1回入院(30日)の場合 |
|---|---|---|---|---|
| 日額5,000円 | 約11,000円/月 | 約132万円 | 全額掛け捨て | 給付15万円(実質負担117万円) |
| 日額10,000円 | 約20,000円/月 | 約240万円 | 全額掛け捨て | 給付30万円(実質負担210万円) |
| 貯蓄で備える | 0円 | 0円(貯蓄に回せる) | 貯蓄が残る | 自己負担約28万円(高額療養費適用後) |
65歳男性が緩和型に10年加入すると保険料累計は132万〜240万円。一方、高額療養費を使えば1回の入院実費は約28万円。入院5回以上しないと元が取れない計算になります。
シニア期に保険が有効なケース
- 貯蓄が少ない(預貯金100万円以下):急な入院で生活費が圧迫される
- 先進医療を希望する:陽子線治療等は全額自己負担(300万円〜)
- 自営業で傷病手当金がない:入院中の収入がゼロになるリスク
- 介護との併発リスク:入院+介護で同時に出費が重なる場合
シニア期に保険より貯蓄が合理的なケース
- 預貯金が300万円以上:入院実費を自力でまかなえる
- 年金収入が安定:生活費の圧迫が限定的
- 配偶者の保障が手厚い:世帯全体で見れば十分
よくある質問(FAQ)
- 持病があっても保険に入れますか?
- 入れます。選択肢は主に3つあります。(1)引受基準緩和型(告知3〜5項目に該当しなければ加入可、保険料は通常の1.5〜2倍)、(2)無選択型(告知不要、保険料は2〜3倍)、(3)共済(告知が比較的緩い)。まず通常型で申し込み、断られてから緩和型を検討するのが合理的です。
- 緩和型と無選択型はどちらを選ぶべきですか?
- 告知3〜5項目に該当しないなら緩和型が圧倒的に有利です(保険料が無選択型の半額以下)。告知項目に該当する場合のみ無選択型が選択肢になります。緩和型の告知項目は商品ごとに異なるので、複数社で告知可否を試すのが鉄則です。
- 加入後すぐに給付されますか?
- 緩和型は加入後1年は給付金が半額になるのが一般的です。1年経過後は通常給付に戻ります。無選択型は2年など長期の制限がある商品もあります。免責期間と給付制限期間を契約前に必ず確認してください。
- 持病が悪化した場合も給付されますか?
- 緩和型・無選択型とも、加入時に告知した持病の悪化・再発も給付対象とする商品が増えています。ただし「同一疾病の入院日数通算」など制限がある商品もあるので約款を確認してください。通常型では持病関連は対象外(部位不担保)になることが多いです。
- 持病が完治したら通常の保険に切り替えられますか?
- 可能です。完治から5年以上経過し、告知項目に該当しなくなれば通常型の医療保険に新規加入できます。その場合、緩和型を解約して通常型に切り替えれば保険料を大幅に下げられます。ただし、切り替え前に新しい保険の加入承認を得てから旧保険を解約する順序を守ってください。
- 保険料が高くて払えない場合、他に備える方法はありますか?
- あります。(1)高額療養費制度で医療費の自己負担は月8〜9万円程度に抑えられます。(2)会社員なら傷病手当金で給与の2/3が最長1年6ヶ月支給されます。(3)県民共済・コープ共済は月2,000円程度で入院保障が得られます。(4)医療費控除で実質負担を下げられます。保険だけが備える手段ではありません。
医療保険を調べている本当の理由は、「もしものとき家族とお金が大丈夫か」の不安かもしれません
医療保険を調べている方の多くは、単に「どの保険に入るか」を知りたいだけではありません。本当に知りたいのは、もしものとき家族と家計が大丈夫か、保険料を払いすぎていないかです。
背景には、次のような不安や想いがある場合があります。
- 公的保障(高額療養費・傷病手当金)でどこまで足りるか
- 今の保険料は適正か(払いすぎていないか)
- がん・三大疾病・先進医療まで備えるべきか
- 配偶者・子どもの保障が抜けていないか
- 老後の医療費・介護費まで考えられているか
FP相談では、これらを一枚に整理し、ご家族の状況に合った優先順位を一緒に考えます。
保険は、お金で安心を買うものではなく、暮らしを支えるためのものです
保険は、ただの掛け捨てではありません。万一のときに家族の生活を守り、自分らしい暮らしを続けられるようにするためのものです。
過剰な保障で家計を圧迫するのではなく、自分たちらしい暮らしを守るために、必要な保障と削れる保障を一緒に整理しましょう。
無料相談で確認できること
公的保障の確認
高額療養費・傷病手当金・障害年金など、まず使える公的保障を整理し、本当に必要な民間保険の範囲を絞ります。
今の保険の総コスト確認
加入中の医療保険・がん保険・生命保険の合計保険料と、見直しで削れる金額を試算します。
必要な保障の優先順位付け
医療・がん・死亡・就業不能・介護のうち、家族構成と貯蓄に応じて優先順位を整理します。
保険料の家計バランス
保険料が手取りの何%を占めているか、教育費・住宅ローン・老後資金とのバランスを確認します。
老後の医療・介護費の準備
退職後の医療費・介護費を試算し、保険・貯蓄・公的制度のどれで備えるか整理します。
保険は、不安で買うものではなく「家計に合わせて整える」ものです
医療保険・がん保険は、不安や営業トークで決めるものではありません。公的保障・家族構成・貯蓄・教育費・老後資金まで含めて、必要な保障と削れる保障を整理することが大切です。
保険料を整えて、我慢していた楽しみを戻す Zoom30分から / 何度でも無料 / 営業電話なし
医療費・保険を調べたあとに
保険や医療費を調べたあと、民間医療保険を入りすぎにしないために見る3つのこと
日本には公的医療保険や高額療養費制度があります。公的保障で足りる範囲を土台に、民間医療保険・がん保険、毎月の保険料、貯蓄を同じ表に置き、民間医療保険・がん保険の入りすぎと不足を分けます。
貯めても、使えていない方へ家計の「どこまで使っていい」かわからず、家族との体験を見送っていませんか?✓増岡FPが、使っていいお金と、守るお金を一緒に整理します。無料相談を予約する→
FP相談で取り戻したいもの:保険料に押されて我慢していた外食、休息、家族の時間。必要な保障と削れる固定費を分け、安心と楽しみの両方を残します。
- 公的保障で足りる範囲を確認
- 民間保険料の払いすぎを固定費として確認
- 民間医療保険の不足と入りすぎを分ける
相談者の声
医療費・保険を調べた人に近い相談者の声
医療費や保険を調べている方は、「入るべきか」だけでなく、病気になった時に家計が崩れないか、保険料を払いすぎていないかを確認しています。
K.Nさん(40代・女性・会社員)
★★★★★ 医療保険・高額療養費・固定費
「不安だから保険を増やす、から必要な分だけ持つに変わりました」
公的保障で足りる範囲、医療費の上限、民間保険料、生活防衛資金を並べ、民間医療保険の入りすぎと不足を分けたケース。
T.Oさん(50代・男性・自営業)
★★★★★ 入院時の収入減・保険料負担
「治療費だけでなく、収入が止まる間の生活費まで見えたのが安心でした」
収入が止まる期間、貯蓄、保険、固定費を整理し、保険料が家計を圧迫していないか確認したケース。
R.Iさん(30代・女性・子育て中)
★★★★★ 子どもの医療費・家計の不安
「保険より先に、公的制度と毎月の支出を見直す順番が分かりました」
家族の医療費、自治体助成、保険料、教育費を同じ表に置いたケース。
※相談内容をもとに個人が特定されない形で要約した例です。実際の提案内容は家計・制度・時期により異なります。
無料相談の流れ
-
STEP1. 予約
希望日時を選んで、無料相談を予約します(Zoom30分から)。
-
STEP2. 保障と家計の確認
加入中の保険、公的保障、貯蓄、毎月の固定費を確認します。
-
STEP3. 医療費が増えた時の家計を整理
高額療養費、入院時の収入減、通院費、生活費が必要な期間を家計表に入れます。
-
STEP4. 公的保障と民間医療保険のバランスを整理
増やす保障、減らせる保険料、残す生活費の順番を確認します。
相談を担当するFP
増岡 真奈美 (ますおか まなみ)
女性ならではの視点で、将来に向けた資産形成やライフプランをサポート。 公的保障・保険料・生活費を同じ表で整理します。
安心してご相談いただくために
なぜ無料なの?
金融機関からの契約手数料で運営しております。お客さまには相談に関する料金負担が一切ございませんので安心してご相談ください。
- すべてウェブ相談です。パソコン・スマホから、全国どこでもご相談いただけます(来店不要)。
- 気軽にご相談ください。ちょっとした悩みを話して聞いてもらうだけでもOKです。
「相談しようと思っていた時に、いいきっかけだった」という声もよくいただきます。
ここまで読んだあとに
保険や医療費を見たあと、安心だけでなく楽しみも残す3つの体験
保険料は安心のための支出ですが、入りすぎると暮らしの楽しみを静かに削ります。必要な保障を守りながら、我慢していた時間を戻せるかを見ます。
出典・改訂履歴・免責事項を見る
本ページの制度概要・要件・税率は、以下の公式情報を編集部が確認のうえ整理しています(執筆時点)。最新かつ正確な情報は必ず各公式サイトでご確認ください。FPは記事を直接監修してはおらず、関連テーマでご相談を受けるFPとしてご紹介しています。
最終確認日:2026年5月15日
※本記事は2026年5月時点の一般的な情報であり、個別の税務・経営・法務相談に代わるものではありません。各制度の適用要件・税額は個人の状況により異なります。実行にあたっては、必ず公式情報および税理士・社労士・FP・弁護士など専門家にご相談ください。本記事の情報により生じたいかなる損害についても、当サイトでは責任を負いかねます。
本相談はIKIGAI TOWN編集部が運営するFP相談サービスです。各自治体の給付金窓口とは異なります。