夫婦の年金額・住宅維持費を含む老後資金計画を相談
ご相談内容
夫婦の年金額・住宅維持費を含む老後資金計画を相談
オンライン電話相談でライフプランを見てもらおうと相談しました。夫婦二人分の年金が年間いくらになるのかを整理したいと思っています。現在の住まいは持ち家で、住宅ローンの金利や残り年数、火災保険や固定資産税などの維持費も気になっています。変動金利なので今後の金利上昇が不安材料です。
FPからの回答
年金定期便を基に夫婦の年金と住宅費を入力しキャッシュフロー化
まずはお仕事の状況、老後の年金収入(年金定期便の金額を入力できるのが理想)、住まい(持ち家・ローン・火災保険・固定資産税)などを順番に入力していきます。夫婦それぞれの年金を世帯主・配偶者と分けて入力すれば、年単位と月単位での受取額が可視化されます。変動金利は今後の金利上昇懸念があるため、ローン残存年数と月々返済額、維持管理費も含めて整理することが大切です。
お子様の教育資金が終わっているご家庭でも、個人年金・旅行・帰省などの定期的な支出を入れていくことで、収入と支出の見通しが明確になります。最終的にキャッシュフロー表に落とし込み、年初資産がどう推移するかを年単位で確認していきましょう。
※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。
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