NISA・iDeCo・投資

iDeCo・保険・家計全般を見直したい

相談者K.Kさん 年代60代後半 相談カテゴリNISA・iDeCo・投資
NISA・iDeCo・投資老後資金・年金家計見直し保険見直し 子あり
Q ご相談内容

60代後半、iDeCo・保険・家計全般を見直したい

60代後半です。老後資金を少しずつ増やせる方法を検討しつつ、家計全体の見直しもしたいと考えています。光熱費や電気代を抑える工夫も気になっており、寒冷地のためガス代の負担が特に大きいです。情報を集めすぎて何から手をつければいいか分からない状況です。

さらに地震保険や、入院保障がひとまとめになった生命保険のような商品がないかも気になっています。総合的にアドバイスをいただきたいです。電気代・ガス代など光熱費の節約方法も知りたく、総合的な家計改善につなげたいと考えています。各種情報を集めすぎて迷っている状態なので、整理のお手伝いをお願いしたいです。

将来に向けて安心できる家計と運用の形を整えたく、今回のご相談を通じて全体像を把握したいと考えています。

A FPからの回答

目的に合わせた運用と掛捨てと終身の保険選びを提案

運用は、使いたい時期に合わせた商品を選ぶことが大前提です。10年後に使いたいならiDeCoは60・65歳以降しか引き出せないため適しません。NISAなら自由度があり、使途と時期に合わせて使い分けが可能です。保険も同様で、10年更新タイプは将来的に保険料が上がり続けるので、本当に必要になる高齢期にコストが跳ね上がります。

終身型は一生涯同じ保障が続きますが、健康祝い金など戻ってくる部分のために余分な保険料を払っているケースも多く、戻ってこないタイプで浮いた保険料をNISA等で運用した方が効率的な場合があります。保障内容と家計、運用のバランスを目的別に整理していきましょう。スーパー医療保険のような健康祝い金付き商品は、戻ってくる資金のために余計な保険料を払う仕組みのため、NISAなど運用商品で代替できる面があります。

掛け捨て保険で保障を確保し、浮いた保険料で運用していく組み合わせがおすすめです。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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