老後資金・年金

家計と保険・株主優待を組み合わせた生活見直し

相談者U.Yさん 年代60代後半 相談カテゴリ老後資金・年金
老後資金・年金相続・贈与NISA・iDeCo・投資家計見直し 既婚子2人
Q ご相談内容

60代後半、家計と保険・株主優待を組み合わせた生活見直し

60代後半です。年間50万円ほど貯蓄に回せていますが、増えている実感があまりありません。子育て期の支出もあり、貯め方を変えたい気持ちがあります。現在は個別株30銘柄ほどを保有し、株主優待を活用して洋服・家電・子どもの靴・食品などの支出を抑えています。

マンション購入時に比べて不動産価値も上昇しているようですが、住み替えの予定はありません。保険の見直しを中心にアドバイスをいただきたいです。運用方法や保険の組み合わせを整理し、ご主人の就業不能リスクにも備えたいと考えています。既存のライフプランをベースに、今後の生活設計を見直したいです。

将来に向けて安心できる家計と運用の形を整えたく、今回のご相談を通じて全体像を把握したいと考えています。

A FPからの回答

就業不能リスクに備え医療・就業不能保障の上乗せを提案

現役期間中は働き続けることが前提になるため、ご本人の就業不能リスクへの備えが重要です。今の家計状況では収入を落とすことができないため、大きな病気や就業不能に備える保険は必ず確認しておきたいポイントです。株主優待を家計に組み込んで支出を抑えている運用は非常に有効です。

ご本人の投資スタンスも無理なく続けられているので、現状の運用は維持しつつ、医療・就業不能・三大疾病などの保障を中心に保険を組み直すと良いでしょう。家計と優待、運用と保障のバランスを意識して、老後に向けて資産を守る方向で見直していきましょう。自給自足や株主優待の活用は家計全体で見て節約効果も大きく、現在の運用スタイルを無理に変える必要はありません。

既存の保険内容を見直しつつ、就業不能リスクに備える保障の追加を検討します。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

あなたの家計も「相談事例」のように見える化できます。

IKIGAI TOWNは、プロFPとAIがあなた専用のライフプラン表を作成します。
将来の資金リスクを"見える化"する第一歩を、ここから。

将来資金リスクを無料で診断する