重症心身障害児を育てながら働けず、今後の教育費・生活費に不安
ご相談内容
重症心身障害児を育てながら働けず、今後の教育費・生活費に不安
10代後半で、重症心身障害のある子どもを育てています。預け先がなく就労が難しい状況で、学資保険に加入する際に一度相談した程度で、ほかの保険や資産運用については把握できていません。貯金は40万円ほどあります。子どもに関しては身体と知的の両方があるため、預かってくれる施設を探すのも難しく、今後の教育費・生活費に不安を感じています。
FPからの回答
生活費・教育費をライフプランに反映し少額運用で長期積立を検討
お子様の状況に合わせた支援制度・手当の確認をまずは行いましょう。自治体によってはお子様の医療的ケア・障害の方をサポートする取り組みがあり、活用できる場合があります。ライフプラン上では、一般的に60歳あたりから収入が下がる前提で反映し、教育費は一律で継続的にかかる想定にします。
大きな支出が見込まれる時期を把握したうえで、投資関係は無理のない範囲で始め、貯金とバランスを取りながら進めるのがよいでしょう。まずは現状の資産と支出を整理し、利用できる公的支援を合わせて検討することで、見通しを立てやすくなります。
※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。
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