NISA・iDeCo・投資

リタイア時期と住宅ローン一括返済を含めて相談したい

相談者U.Tさん 年代40代前半 相談カテゴリNISA・iDeCo・投資
NISA・iDeCo・投資老後資金・年金保険見直し住宅・住宅ローン 既婚独身子あり
Q ご相談内容

40代前半、リタイア時期と住宅ローン一括返済を含めて相談したい

何歳でリタイアできるかが主な悩みで、これから景気が悪化する可能性も考えて、保有している運用資産の半分以上を一旦引き上げたところです。現在は市場が下がるのを待ってから再投資しようと考えています。住宅ローンについては今後金利が上昇していくと見込んでいるため、10年後に一括返済する方針を立てています。

投資信託は全世界株式とS&P500を中心に2,000万円程度保有しており、独身時代から貯めた5,000万円の資産もあります。子どもの教育費については私立か公立かで迷っており、中途半端な選択になるくらいなら公立に行かせた方が良いと考えています。今後の運用方針と教育費の考え方を含めて総合的にアドバイスをいただきたいです。

A FPからの回答

iDeCo枠拡大の活用とNISAでの長期積立運用を組み合わせ提案

iDeCoは制度改正で積立枠が拡大する予定があり、所得控除のメリットを最大限活用できる制度です。サラリーマンが所得控除を受けられる数少ない手段なので、積極的に活用することをおすすめします。NISAとiDeCoを組み合わせて、長期の資産形成を進めましょう。

住宅ローンの一括返済については、運用利回り(4〜5%程度)と借入金利を比較し、運用を続けたほうが有利であれば無理に返済せず、運用資産として活用する判断も合理的です。過去30年の実績では全世界株式やS&P500は安定した成長を示しており、長期保有の有効性が確認されています。教育費については、公立と私立のトータルコストを比較し、ご家庭の方針に合わせて判断していきましょう。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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