教育資金

海外在住の子どもの教育費を含むプランを相談したい

相談者F.Gさん 年代60代前半 相談カテゴリ教育資金
教育資金家計見直し老後資金・年金保険見直し 既婚子あり
Q ご相談内容

60代前半、海外在住の子どもの教育費を含むプランを相談したい

子どもの教育について、海外の大学進学も視野に入れていて、費用の準備が気になっています。親としてどこまで出してあげられるか、奨学金の活用余地も含めて知りたいと思っています。現在は子どもがインターナショナルスクールに通っており、最近は日本の大学にこだわらなくなってきている様子です。

本人の希望によってはアメリカやヨーロッパの大学に進む可能性もあり、自分自身も外資系勤務でドイツなど海外赴任の可能性があります。多様な進路の可能性を前提に、教育費や家族の生活設計について相談したいです。

A FPからの回答

海外進学の可能性を前提にシミュレーションで学費と生活費を試算

海外進学の可能性を前提にシミュレーションを作成します。マレーシアは日本人も多く住みやすい一方、近年は物価が日本と同水準まで上がっているので、生活費は以前よりも多めに見ておく必要があります。大学進学先によって学費は大きく変わり、為替レート次第でも生活費が変動するため、複数のシナリオを想定することが重要です。

ご相談者様がドイツなどに駐在となる場合、家族帯同か単身赴任かでも資金計画が変わってきます。航空券は経由便で5〜6万円、直行便で12〜13万円程度と、渡航頻度も資金計画に影響します。学費の想定から逆算すると、現状の収支では厳しくなる場面が出てきそうなので、収入側の強化と複数シナリオの準備を進めていきましょう。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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