老後資金・年金

退職後の職業訓練中で家計と老後資金の整理を希望

相談者K.Tさん 年代50代前半 相談カテゴリ老後資金・年金
老後資金・年金NISA・iDeCo・投資家計見直し保険見直し 独身子あり
Q ご相談内容

50代前半、退職後の職業訓練中で家計と老後資金の整理を希望

現在会社を辞めて職業訓練校に通っており、これからどのように家計や資産を組み合わせていけばよいかを相談したいと考えています。月々の支出としては、ガスと電気で月5,748円、水道が約3,000円といった状況で、生活費を細かく把握しているわけではありません。交通費などその他の支出も含めて全体を把握し、老後や将来に向けてどう準備していけばよいか知りたいです。

特にNISAを含む資産運用について、どういった商品を選ぶべきか迷っています。選択肢が限られていたため現在の形で運用をしていますが、改めて方向性を整理したいです。老後を見据えた現実的な家計設計と運用アドバイスをいただきたいと思っています。今後の生活設計にどう反映させるべきか、専門家の意見を伺いたいと考えています。

A FPからの回答

オルカンなど人気ファンドの特徴を説明し少額積立から開始を提案

人気のeMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)は、2019年にスタートして2025年までの間、戦争や株価調整があっても右肩上がりに成長してきました。2024年夏の下落から回復し、スタート時点から200%以上の成績になっています。月1,000円から2,000円程度の少額からでも積立が可能で、長期的に見るとどんどん資産が増えていく形になります。

中身はオールカントリーという名前の通り日本を含む全世界株式に分散投資されていて、6割以上がアメリカ株です。業種ではIT・金融が多く、NVIDIAやApple、Microsoftといった米国主要企業の株式がバランスよく組み入れられています。投資信託は運用のプロに任せるので手数料は多少かかりますが、基本的にほったらかしで問題ありません。

ネット証券を使えば手数料も安く済みます。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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