NISA・iDeCo・投資

配当重視へポートフォリオ入替と老後資産推移を確認

相談者K.Tさん 年代60代後半 相談カテゴリNISA・iDeCo・投資
NISA・iDeCo・投資家計見直し老後資金・年金独身・おひとりさま 独身
Q ご相談内容

60代後半、配当重視へポートフォリオ入替と老後資産推移を確認

現在保有している投資商品の入れ替えを検討しており、配当を重視したポートフォリオに整理していきたいと考えています。S&P500やオルカン(全世界株式)を月々2,000円程度ずつ積み立てていく形で、無理なく続けられる範囲で運用を進めていきたいです。今は休職中で収入が限られている状況ですが、来年から復職する見込みです。

保険料や生活費、将来の老後資金とのバランスを見ながら、現実的にどのように資産形成を進めていけばよいか、全体的なアドバイスをいただきたいと思っています。60代後半の今から無理なくできる運用方針を整理したいです。今後の生活設計にどう反映させるべきか、専門家の意見を伺いたいと考えています。

家計の現状を踏まえて、無理なく続けられる方法を知りたいです。

A FPからの回答

65歳まで積立継続し74歳以降の資産寿命を延ばす運用を助言

現状はキャッシュフロー表で見ると、65歳まで働く間は税金や社会保険料が大きな負担となり、それ以降は年金生活に移行します。生活費は月10万円程度で物価上昇も加味すると少しずつ増えていきます。今年度は休職中のため収入がゼロですが、来年以降は支出300万円前後に対して400万円の収入を維持できれば貯蓄を増やせます。

金融資産残高は今年度だけマイナスから始まりますが、少しずつ回復し、65歳時点で7,800万円程度まで積み上がる見込みです。その後は年金収入に対して支出が上回り、少しずつ資産を取り崩していく形になります。金融資産残高がマイナスに食い込むのは74歳からなので、積立投資枠を活用してこの寿命をもう少し伸ばす運用を検討されるとよいでしょう。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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