家計見直し

退職金不安や病気への備えを踏まえNISA活用を検討

相談者K.Jさん 年代30代前半 相談カテゴリ家計見直し
家計見直し老後資金・年金NISA・iDeCo・投資住宅・住宅ローン 子あり
Q ご相談内容

30代前半、退職金不安や病気への備えを踏まえNISA活用を検討

生活に必要なもの以外で何か資産形成できればと考えています。退職金が無事出るかどうかもやや不安ですし、国際情勢や政治情勢にも不透明感を感じています。株価は上がっていますが、期待値で支えられている面もあり、本当に大丈夫なのか気になっています。病気に関しては、高額な治療を受けるつもりはないので、大きな医療費の支出は想定していませんが、年間50万円程度の範囲で何か残せるものは残したいという気持ちはあります。

死亡保険を増やすことも選択肢として考えています。NISAの活用方法や、どの程度のリスクを取って運用すべきか、全体のバランスについて相談したいです。家族構成や将来に向けたライフプラン全体を含めてアドバイスをいただきたいと思っています。

A FPからの回答

リスク許容度に応じた分散投資とライフプラン作成を提案

全世界株式(オルカン)やS&P500のような株式100%の投資信託は人気ですが、株式だけに投資する商品は10年から15年は絶対に使わないお金で運用するのが一般的です。その期間触れないお金であれば、リスクを高めた運用も選択肢になりますし、取り崩しが近いのであればリスクを落とした運用の方が適切です。投資を始める前段階でこうした見通しを立てておくと、失敗しづらくなります。

FPとしては、ご相談者ごとの理想のライフプランを実現するお手伝いをしています。欧米では各家庭に専属FPがいて、人生で使いたい時期にしっかり使えるライフプランを立てています。まずキャッシュフロー表を作成し、何年後に触れないお金がいくらあり、どのくらいを運用に回してよいか、どこからはリスクを抑えるべきかを整理していくのがおすすめです。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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