夫のがん罹患と母の介護を機に保障と老後を再検討
20代前半、夫のがん罹患と母の介護を機に保障と老後を再検討
現在加入している保険を更新すると、月々の保険料が36,476円になるため、見直しを考えています。昨年、夫ががんに罹患し、10年ごとに見直しをしていた保険の特約にがん入院保障が付いていたのですが、今後どう対応すべきか迷っています。また、母との同居が始まり、母は地域包括支援センターで要支援1の認定を受けています。
ただ、現在は一人でお風呂やご飯など自立的な生活ができている状況です。夫の病気や母との同居といった家族の変化をきっかけに、保険や老後資金の備えを全体的に見直したいと考えています。家族の将来まで見据えた総合的なアドバイスをいただきたいです。今後の生活設計にどう反映させるべきか、専門家の意見を伺いたいと考えています。
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老後にいくらかかるかはニュースやネットでもさまざまな情報がありますが、ご自身のケースでは個別に分析する必要があります。これまで堅実に貯めてきたご資産とこれから受け取る年金で、生涯をどう乗り越えられるかを整理していきましょう。もし大きな病気や再びがんにかかった場合に、それでも乗り越えられるのであれば医療保障は不要ですし、乗り越えが難しければ医療保障が必要という判断になります。
保険の必要性やその他のライフプラン上の課題を洗い出し、対策を打つべきところは今のうちに見つけておくとよいでしょう。結果として課題がなければ、そのまま楽しく過ごされて問題ありません。相続対策の視点や資産を増やす視点など、状況によっていろいろな結論がありえます。
モニター制度を活用して複数回にわたり丁寧に整理していきましょう。
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