家計見直し

退職後の家計整理と年金受給タイミングを検討

相談者S.Sさん 年代60代後半 相談カテゴリ家計見直し
家計見直し老後資金・年金保険見直しNISA・iDeCo・投資 既婚
Q ご相談内容

60代後半、退職後の家計整理と年金受給タイミングを検討

退職を経て、これからの生活に必要なことを整理したいと考えています。資金面だけでなく、労力や生活面で補える部分もあるのか、相互の関係性についても知りたいと思っています。退職してから少しずつ気持ちも落ち着いてきたところで、改めて今後の課題を確認したいです。

年金の受給タイミングや生活費の見通し、保険の内容などを含めて、今の家計状況を整理し、65歳から年金を受け取るのか繰り下げるのかといった判断材料を得たいと思っています。無理のない範囲で老後の安心感を高めたいと考えています。今後の生活設計にどう反映させるべきか、専門家の意見を伺いたいと考えています。

家計の現状を踏まえて、無理なく続けられる方法を知りたいです。将来への備えとして、どこから着手するのが適切なのか判断に迷っています。

A FPからの回答

家計収支の可視化と保険・預貯金の現状把握から方針を決定

対策を考えるためには家計の収支を明確にする必要があります。40年間厚生年金を納めてこられたとのことで、年金の見込み額を踏まえて判断します。積立保険2,000万円弱は受取済みか銀行に置いているかで扱いが変わります。今すぐ動かせない積立は預貯金に含めず別枠で考えます。

住宅が持ち家か賃貸か、車が軽自動車か、通院や定期検査の有無、東京海上日動あんしん生命の医療保険(戻りがあるタイプか掛け捨てか)、個人年金の受取状況を確認していきます。食費などの変動費は外食と自炊を合わせて月いくらかで把握し、65歳からの受給か繰り下げかを総合的に判断できるように整理していきましょう。目先の判断だけでなく、中長期の視点で定期的に見直していくことが大切です。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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